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 レイキを  > P6:講習などに関するQ&A
    【レイキを学ぶ もくじ】 ●文字をクリックできます!
・P1 アチューンメントとは?
・P2 本当に修行不要?
    すぐ使えるようになるの?


・P3 一般的レイキ講習の段階と学ぶ内容
・P4 各段階の受講時期のめやす
・P5 師範(レイキマスター)になるには
・P6 講習などに関するQ&A


P6
講習などに関する
Q&A






































(このページの内容 もくじ) ◆文字をクリックできます!
【アチューンメントについて】

Q:レイキマスター、レイキティーチャーとは何ですか?どういう意味ですか?
Q:怖くないですか?

Q:アチューンメントを受けるだけで、間違いなくレイキが使えるようになりますか?

Q:『西洋式レイキ』アチューンメントと、『日本伝統式レイキ』アチューンメントは手順が違うのですか?
Q:シンボル、マントラとは何ですか?
Q:なぜ、シンボル、マントラを秘密にしなければならないのでしょうか?

Q:ではなぜ逆に、シンボル、マントラがインターネットや書籍で一般公開されているのですか?
Q:シンボル、マントラを知ればレイキが使えるようになると聞きましたが、それは本当ですか?
Q:なぜ、西洋式レイキと日本伝統式レイキでは、シンボル、マントラに違いがあるのですか?

Q:誰でも本当にアチューンメントを一度受けるだけで、レイキが使えるようになるのでしょうか?
Q:レイキティーチャーではないかたから、レイキのアチューンメントを受講しました。
  レイキが使えるようになりますか?

Q:本当に、必ずレイキが使えるようになりますか?
Q:アチューンメントの最中、何か起こるものなのでしょうか?
Q:アチューンメント後、どんな変化が起こりますか?

Q:1stレベルのアチューンメントを受講せずに、いきなり2ndレベル・3rdレベルを受講する事は
  可能でしょうか?

Q:1stレベルのアチューンメントを受講した後、日をおかずに
  2ndや3rdレベルのアチューンメントを受講する事は可能ですか?

Q:レイキは、必ずマスター(ティーチャー)レベルまで受講するべきものなのでしょうか?
Q:アチューンメント後、副作用は起こりませんか?
Q:アチューンメントを受けると、“気”が感じられるようになりますか?
Qアチューンメントを受けると、“オーラ”が見えるようになったり、霊感が得られますか?


【遠隔アチューンメントについて】
Q:遠隔アチューンメント(遠隔アチューメント)とはなんですか?
Q:直接的なアチューンメントとの違いはなんですか?
Q:ティーチャーを選ぶ際の注意点はありますか?
Q:遠隔によるアチューンメントのほうが、直接アチューンメントを受けるよりも
  より強力なパワーが得られると聞きましたが、本当でしょうか?

【アチューンメントについて】
Q:レイキマスター、レイキティーチャーとは何ですか?
  どういう意味ですか?


A:レイキの講習を行なえる指導者の事を、レイキ師範、レイキティーチャーと言います。
レイキマスターという表現もよく使われています。
                                             

Q:怖くないですか?

A:いいえ。何も恐ろしい事はありませんので心配不要です。
一般的なレイキ講習では、レイキマスター(師範、ティーチャー)は
テキストを使い、レイキについて・レイキの便利な活用法を伝えます。

また、受講生に着衣のまま椅子に座って頂くか正座して頂き、
目を伏せて合掌して頂きます。
約5分〜15分ほどの手順を踏む事により、アチューンメントは完了します。
(通常、レイキマスター/師範/ティーチャーは数回に渡って
アチューンメントを行い、しっかりと開通させます。
臼井氏は4度行われていましたので、4度が基本となっています。)
                                             

Q:アチューンメントを受けるだけで、間違いなくレイキが使えるようになりますか?

A:はい。初級(ファーストディグリーアチューンメント)により、レイキを扱う準備が整います。
(ただし、一日での習得や、一日でプロ級になるのはもちろん不可能です。)

尚、一度受講すれば、アチューンメントの効果は一生に渡り持続いたします。
(したがって、何度もアチューンメントを受けなおす必要はありません。)
(ただし、何度もアチューンメントを受ける事で、いい恩恵はあります。)
                                             

Q:『西洋式レイキ』アチューンメントと、『日本伝統式レイキ』アチューンメントは
  手順が違うのですか?

A:はい。
臼井式レイキの中でも、また西洋式・日本式レイキの中でも
各流派系統によって、アチューンメントの手順(作法)が若干違います。

ともあれ、臼井式レイキに関して言えば、
『西洋式』と『日本伝統式』のいずれも効果に優劣はありません。

(よって当協会は、特にそこを取り立てて問題視する必要もないという見解でおります。)


尚、現在では西洋式・日本伝統式に限らず
オリジナルな流派系統が多数生まれており、それぞれで
アチューンメントの手順(作法)は微妙に異なるようです。


余談になりますが、『西洋式』と『日本伝統式』では、
2ndディグリー以上でアチューンメント(伝授)するシンボル及びマントラが違います。

(※中には、日本伝統式を謳っている団体であるのに、
西洋式のシンボルとマントラをアチューンメント(伝授)している団体も存在するようです。)
                                             

Q:シンボル、マントラとは何ですか?

A:レイキの2ndディグリー以降にて伝授されるものです。
レイキをより便利に効果的に活用するために加工するための
補助ツールです。

(シンボル、マントラは通常、口伝(くでん)によって伝えられます。
また、臼井先生の生前より、臼井式レイキは受講者以外の何者にも
シンボルを他言しない、というルールが存在しています。)
                                             

Q:なぜ、シンボル、マントラを秘密にしなければならないのでしょうか?

A:たしかに創始者の臼井氏は、ご存命の頃、
「シンボルやマントラをレイキ受講者以外の者に見せたり、知らせないように」
と指導しておられました。

万が一、レイキを学んでいない人がシンボルやマントラを誤まって使用したところで
特に何ら悪影響は出ません。
つまりシンボルやマントラは、特別怖いものではありません。

ではなぜ、臼井氏は外部の者に知らせないように注意を払うよう、
弟子達に指導しておられたのでしょうか?

「なぜ臼井先生はご存命の頃、そのようなルールを設けていたのか?」
その理由について正確な事は不明です。

けれども臼井氏は、レイキ療法を、
「こんな素晴しいものなのだから、技術を一部の人が独り占めせずに、
多くのレイキ実践者や、レイキ療法を行なう施術者を生み出したい!」
「どなたでも才能、素質に関わらず広く使えるようにしたい!」
という強い思いを持ち、アチューンメント手順を考案した人物です。

その臼井氏の性格、性質を考えると、なぜシンボルに限って、
「くれぐれも他者に知らせないように」と弟子に指導していたのか、
確かに疑問が残るところです。
(臼井氏らしくない考えだと思いませんか?)


ここから先は、あくまでも当協会の勝手な推測であり、見解としてお読み下さい。

おそらくシンボルを他者に見られないよう配慮した理由は、
「レイキ療法が、外部の者から必要以上に特別扱いされたり、
呪術的なものに見える事を回避するため」だったのではないかと
当協会では推測しております。

(レイキはどなたでも習得可能なものであるのに、シンボルを使っている場面を
見た人が、「これはおそらく、特別な才能を持った特別な人物でなければ
使えるようにならないのだろうな」と誤解するのを回避するためだったのでは
ないでしょうか?)
                                             

Q:ではなぜ逆に、シンボル、マントラがインターネットや書籍で
  一般公開されているのですか?


A:確かに現在、インターネットや書籍でシンボル等を一般公開している
レイキマスターもおられます。
その理由については、各レイキマスターのかたの意思と価値観によるところでしょう。
何らかの思惑や理由があっての事だと推察します。

(それも一つの考え方ですので、当協会としては特に憂慮する見解は
持ち合わせておりません。)

(ただし当協会は、臼井氏の生前の遺志ともともとの日本伝統式メソッドを
尊守・継承するという意味合いから、シンボルとマントラの一般公開は
しない立場を取っています。
また当協会のレイキ講習の場では、他者にシンボルやマントラを
他言しないよう受講生や実践者に指導しております。)

※当協会と同名である別サイトにシンボル及びマントラが一般公開されていますが、
当協会とは全く無関係です。
                                             

Q:シンボル、マントラを知ればレイキが使えるようになると
  聞きましたが、それは本当ですか?

A:いいえ。
シンボルとは、さきほどもお伝えした通り、
『レイキエネルギーをより効果的に活用するための、補助ツール』です。

(子供用自転車の補助輪であるとか、泳げない人のための
浮き輪のような補助道具と同じような働きをするものです。)

その意味や効能の面から考察した時、
レイキを学んでいないかた、レイキ実践者以外のかたが
シンボルを知ったところで、
使いようがないため、あまり意味がありません。

(自転車を持っていない人にとって、補助輪だけ存在しても
あまり役に立ちません。)

さらに例えるならば、電気の通っていない村で
電気製品を使おうとするようなものだとお考え下さい。
シンボルは便利な補助ツールですが、まさに電気製品のようなもので、
コンセントから電気を引いてくる事が出来ない人にとって、
それ単体では活用のしようがないのです。

つまり、レイキ実践者がシンボルを使う事によって、
初めてシンボルは活きるのです。
                                             

Q:なぜ、西洋式レイキと日本伝統式レイキでは、
  シンボル、マントラに違いがあるのですか?


A:臼井先生が生前の頃より、シンボルは口伝(くでん)によって
講習伝授されていたために、海外に移ってからは
「口から口へ」と伝わるうちに変形したものと考えられます。

(ただし、現在世界各国では、ほとんどのレイキマスター及びレイキ実践者が
『西洋式』(つまり変形後のシンボル・マントラ)を活用しています。

(※当協会では、その効果に関してどちらも優劣はないものとします。)
                                             

Q:誰でも本当にアチューンメントを一度受けるだけで、
  レイキが使えるようになるのでしょうか?


A:はい、大丈夫です。レイキを扱う準備は整います。
ただ、ごくまれに、「レイキのアチューンメントを受講した」と言われるかたで、
臼井式レイキ以外の(別の種類の)エネルギーを伝授されておられるかたが
見受けられるのです。
(その事をご本人が気付いておられないケースです。)

アチューンメントを受けられる際には、必ず事前に、
自分自身が学びたいレイキの流派系統であるかどうか、
確認される事をおすすめします。

『誰から学んだレイキマスターであるのか』(エネルギー伝授の系統)
をレイキマスターに直接問い合わせるのも有効です。


(レイキエネルギー以外のエネルギーを活用した技法にも、秀逸なものは
多数あります。当協会はそれらを排斥するものではありません。
ただ、ここでは臼井式レイキを学びたいという人に照準を合わせて
お答えしております。)
                                             

Q:レイキティーチャーではないかたから、レイキのアチューンメントを受講しました。
  レイキが使えるようになりますか?


A:お会いして確かめてみなければ判断がつきませんので、
ここでは何とも言えません。

ただし不安が残るようであれば、自己責任のもと、
信頼のおけるレイキティーチャーよりアチューンメントを
受講しなおされる事をおすすめ致します。
                                             

Q:本当に、必ずレイキが使えるようになりますか?

A:はい。
ただし、「レイキには修行は必要ない」と言われていますが、
通常初心者のかたは最初のうち、実践練習を積み、レイキを使いこなすためのコツを
掴む必要があるかと思われます。

レイキそのものは、アチューンメントを受けた直後から
すぐに使えるようにはなりますが、これは車の運転に例えるならば、
言わば「免許を取得したて」の状態のようなものだからです。

運転でも、初心者は高速に乗ったり車庫入れが出来るようになるために、
コツを掴む必要がありますよね。
レイキも、コツを掴んで頂くまで、(安定して使いこなせるようになるまで)
練習期間はは必要かと思います。

けれども、積極的に実践練習を積む事で必ず使いこなせるようになります。
すぐにコツは身に付きます。ご心配なく。
                                             

Q:アチューンメントの最中、何か起こるものなのでしょうか?

A:体験は、個人によってさまざまです。
今までのよくある実例をご紹介すると、
・あくびが何度も出るかた
・やたら眠気が襲ってくるかた
・身体が熱くなるかた
・背筋が冷たく感じられるかた
・頭頂がスースーするかた
・涙がこぼれるかた
・イスから背後に向けてひっぱられるような感覚を覚えるかた
・上半身が左右に揺れるような感覚を覚えるかた
・脳裏にヴィジョンが見えるかた
・手のひらがジンジンと痺れたり、やたらと熱くなるかた etc 
などが主です。

ただ、大半のかた(8割のかた)は、「何も分からなかった」という感想です。

劇的な変化を感じられたり、いきなり手のひらからレイキがあふれ出てくるような
強い感覚を覚えられるかたは少ないものです。

(また、これらの体験と、アチューンメントの成否とは まったく無関係ですので
心配要りません。)
                                             

Q:アチューンメント後、どんな変化が起こりますか?

A:こちらも人によってさまざまですが、
「(手足の)冷え」に着眼される方は多いです。

それから「心が軽くなった、少々の事ではクヨクヨしなくなった」
「落ち込んでも、立ち直るまでの時間が短くなってきた」
など、心の変化を感じられるかたも多いです。

また、レイキの真髄としては、「自己実現の加速」があります。
(1stディグリー受講直後では実感しがたいですが、2nd,3rdディグリーのかた、
日々実践を積み、レイキエネルギーを積極的に活用されているかたは
この実感をもたれるのが早いです。

本来あなたが望んでいた生き方を見つけていけたり、
「何が好きで何が嫌なのかが明確になり、
自分のワクワクするものもハッキリ自覚できるようになった」
と報告して下さるかたも多いです。
(この変化は特に、サードレベル以降のかたから多く寄せられる感想です。)

(※ ただしこれらは全て個人的な主観による報告である事を
くれぐれもお踏まえ置き下さいますよう、よろしくお願いいたします。
過度の期待をしないで下さい。)

(※ アチューンメント直後にいきなり大きな変化が起こる方も
おられれば、半年ほどの間にジワジワとした変化を感じられるかたも
多いものです。)

(※ 他人の体験に惑わされたり、不必要に落ち込む必要はありません。
あなたの身の上には、あなたに必要な事が起こります。そしてそれは、
他のかたには起こらない体験かも知れません。他のかたと同じ体験を
持たなければならない理由など存在しません。)
                                             

Q:ファーストレベルのアチューンメントを受講せずに、
  いきなりセカンドレベル・サードレベルを受講する事は可能でしょうか?


A:いいえ。
まずファーストレベル(最初のアチューンメントを受け、
レイキについての正しい知識や特徴を知る段階)からの
スタートになります。
                                             

Q:ファーストレベルのアチューンメントを受講した後、
  日をおかずにセカンドやサードレベルのアチューンメントを
  受講する事は可能ですか?


A:可能です。
特にファーストレベル受講後すぐのセカンドレベル受講に関しては
何ら問題ありません。

ただしサードレベルに関しては、セカンドレベルまでを十分に理解し、
使いこなせるレベルになられてから受講される事を
当協会はおすすめ致します。
                                             

Q:レイキは、必ずマスター(ティーチャー)レベルまで
  受講するべきものなのでしょうか?


A:いいえ。その必要はありません。
特にヒーリングに関しては、セカンドレベルまでの受講で
十分効果を発揮します。

サードレベルは、ヒーリングの域を超え、
いよいよレイキの真髄・本質とも言えるレベルです。
『宇宙波動と自らの内面を波動共鳴させる』事を学びます。

(日本伝統式レイキでは、『人格向上・悟り』すなわち
『安心立命の』レベルへ移行するメソッドを学びます。
自己実現能力、直観力等と関係の深いレベルです。)


ティーチャーレベル(マスターレベル)では、
アチューンメントの手順(手法)や、指導方法を学びます。
アチューンメント(エネルギー伝授)はありません。

(※ 臼井式レイキには、これ以上のレベルは存在しません。
西洋式レイキの流派の中にはグランドマスター等が存在するところも
あるようですが、基本的に第5レベル、第6レベル等も
存在いたしません。シンボルは合計4つしか存在しません。)

(※ もしも「第5シンボル」もしくはそれ以上がある、マスターレベル以上の
学びがある流派であれば、それは『臼井式レイキ』であるという判断の
めやすとして下さい。)


(※ 無論、世界各国には臼井式レイキ以外にも秀逸なエネルギーワークが
存在します。そして、レイキ以外の種類のエネルギーを扱っていても、
『○×レイキ』という名称のものも存在します。尚、当協会はこれらのいずれも
非難・排斥するものではありません。)
                                             

Q:アチューンメント後、副作用は起こりませんか?

A:いいえ。副作用は全くありません。
ただし、受講者があまりにも身体・心のバランスを崩されて
いる場合(疾患をお持ちの場合)は、アチューンメント後、
好転反応が出るかたもおられます。

(身体・心の芯に長年沈殿していた我慢やストレスが、
攪拌されて浮かび上がり、身体の外へと出て行くような感覚です。
これはレイキアチューンメントの他にも、東洋医学系の療法を
受けられた場合や、自然薬を服用された場合にも起こりやすい反応です。)

今までに寄せられた反応の例:下痢が半日ほど続く・
イライラが半日ほど続く・なぜだか涙が出た、
風邪の初期症状が半日〜1日ほどでた、など。

対処法としては、「レイキ水」を作ってこまめに飲用してみて下さい。
                                             

Q:アチューンメントを受けると、“気”が感じられるようになりますか?

A:受講されたかたの中には、徐々に感じられるようになるかたもおられます。
アチューンメント直後、すぐには「全く感じない・分からない」、というかたでも、
だいたい半年ほど、楽しく使ってみて下さい。
やがて手のひらが敏感になり、分かるようになってくることもあります。

(長い人でも、1年後には分かるようになってきたりするものです。)

(※ ただし、アチューンメント後、発霊法や浄心呼吸法等の
日々の自己研鑽、また手当ての実践を全く行わない場合、
この限りではありません。)


また、今からお伝えする事は、この質問に関心のあるかたには
とても重要なポイントです。
どうかしっかりと理解して頂きたいのですが、
『レイキ療法は、レイキ(エネルギーそのもの)を全く感じられなくても、
他のかたと同じように使いこなせているかたが多く存在します。』

ですので、「感じる・感じない」という事自体に捉われる必要は
全くありません。


けれども大抵の場合、慣れてくると、
ご自分や他者の身体の「どの部分がどの程度バランスを欠いているか・
ストレスを受けて滞っているか等」が、手をかざすだけで分かるようになってきます。
(病腺・ひびきを感じられるようになってきます。)

さらには、身体(肉体)が原因なのか、感情レベルの不具合なのか、
あるいはエネルギー(オーラ・チャクラ)の滞りであるのか等、
細やかな差異についても感じ取る事が可能になってきます。

遠隔のシンボルを使ってのヒーリング時にも、
直接手を当てさせて頂いた時と同じように、
相手のかたの心身状況が感知できるようになるものです。
(これも、半年〜1年ほどがめやすです。楽しみにしていてください。)


(※ レイキが感じられるようになる・ひびきが感じられるようになる事と、
人格向上とは全く関係がありません。)
(※ レイキの本質・極意は、『気が感じられるようになるかどうか』
などとは関係がありませんとので、周囲の声に惑わされたり、
無意味に劣等感を抱く必要はありません。)
                                             

Q:アチューンメントを受けると、“オーラ”が見えるようになったり、
  霊感が得られますか?


A:これらの結果を期待してアチューンメントを受講されるのは、
本来のレイキ療法の目的とは大きく異なります。

確かにアチューンメント受講後、結果的にオーラが見えるようになったり、
霊感(直観力・他の能力)を得られるかたの事例報告はありますが、
れっきとした関連性に関しては当協会ではお答えしかねます。
                                             
【遠隔アチューンメントについて】
Q:遠隔アチューンメント(遠隔アチューメント、遠隔伝授、オンライン伝授)とは
   なんですか?


A:文字通り、距離の離れた遠方から、間接的に
レイキのアチューンメントをする事です。

例えばウェブサイトを通じて、受講者に向けて
レイキエネルギーの回路を開く事です。
受講者は、自宅等にて、指定時刻にエネルギー伝授がなされるのを待機します。

(受講者がエネルギーに非常に敏感である場合、
たとえ距離が離れていてもエネルギーが伝授される瞬間を感じ取れます。)

なお、本来、臼井式レイキに遠隔アチューンメントは存在しません。

(※近年、遠隔アチューンメントを謳った悪質な詐欺による被害が
少なからず報告されています。
該当者は、消費者センターへ相談される事をおすすめします。)
                                             

Q:直接的なアチューンメントとの違いはなんですか?

A:直接的なアチューンメントの場合は、
あなたがレイキティーチャーの人と実際にお会いします。

またアチューンメントの現場にあなたが立ち会います。
実際に、レイキの使い方やコツ、手の当て方、基本12ポジション、
(日本伝統式であれば、自己鍛錬法)なども体験を通して学べます。


遠隔アチューンメントの場合は、(レイキマスターによりますが、)
ウェブサイト上でレイキの知識を公開されている、あるいは
テキストを送付されている、またアチューンメントとは別途に
電話にてレイキの知識を伝えておられるかた等が存在します。
                                             

Q:ティーチャーを選ぶ際の注意点はありますか?

A:直接的なアチューンメント、あるいは遠隔でのアチューンメントを
行っているレイキマスターに関わらず、ポイントは同じです。

・レイキについての知識をきっちりと講習してくれる
・ティーチャー自身がレイキを使いこなせている
・あなたが使いこなせるまでのフォローアップをおこなってくれる

そんなかたがいいでしょう。


これは本来ならば当然の条件と言えるのですが、
残念なことに現在国内では、レイキを一度も使ったことがない
(いわばペーパードライバー的な)マスターも
少なからず存在します。

(遠隔アチューンメントに限らず、直接アチューンメント講習を行なっている
レイキマスターも含みます。)

(そしてもちろん、該当するティーチャーはわざわざ
「私はレイキを使いこなせません」とは告白しないものです。)


今後、生涯を通じてあなたの学びをフォローアップして下さる事になる人物です。
だからこそ、レイキ療法を誠実に実践されているティーチャーであり、
あなたご自身が納得できる人物を ご自身の自己責任において
しっかりと選別される事を願っております。
                                             

Q:遠隔によるアチューンメントのほうが、
  直接アチューンメントを受けるよりも
  より強力なパワーが得られると聞きましたが、本当でしょうか?

A:いいえ。
そのような例は報告されていませんし、
レイキの理論上から考えても あり得ません。

なお、本来、臼井式レイキに遠隔アチューンメントは存在しません。
                                             



【レイキ辞典 もくじ】 ●文字をクリックできます!
 
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・レイキを学ぶ
・もっと使いこなす
・さらに極める

・レイキの歴史
・レイキ用語辞典(50音順)
・レイキQ&A
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・レイキお役立ち教材ツール

・国内外のレイキマスターリンク集

・法人概要
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禁・無断引用・無断転載  “レイキ辞典” presented by NPO法人 日本レイキ協会