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 レイキ用語典(50音順) > P4:た行
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・P4 た行
・P5 な行 は行
・P6 ま行 や行
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【た行】
【高田はわよ(たかた・はわよ)】
日本伝統式レイキの継承者。(故人)
臼井氏→林氏→高田さんへ。
(1900〜1980)ハワイ・カウアイ島出身・日系二世。

1935年、胆のう障害と診断され、手術を受けるべく来日。林氏と出会う。
レイキ療法により、病気は8ヶ月で完治。
その後林霊気研究会に入門、レイキ療法を学んだ後ハワイへ帰国、
現地にてレイキ・クリニックを開業。
1938年2月21日、ハワイにて林氏より師範認定を受ける。
1975年頃より、ハワイで本格的に師範(レイキティーチャー)の養成を開始。
22名のレイキティーチャーを育成。
1980年12月、ハワイにて死逝。享年80歳。

高田さんの存在がなければ、レイキ療法は現在こんなにも欧米各国で
普及することにはならなかったでしょう。
西洋式と呼ばれるレイキの普及には、なくてはならない功労者です。


【丹田(たんでん】
下腹。へそから指3〜4本分ほど下、身体の奥。
(ここに何かがあるわけではありません。)

武道、武術、格闘技の世界では『丹田を鍛える』事を
非常に重要な事と捉えています。
丹田に気(エネルギー)をおろし、集めることで下半身が安定し、
物事に動じない強い心や、集中力が養われ、迷いやブレがなくなり
どっしりと落ち着いたいい状態になるといわれています。


【丹田治療法(たんでん・ちりょうほう】
日本伝統式レイキ療法の技法のひとつ。
『下毒法(げどくほう)』とも呼ばれる。
(※解毒法ではなく下毒法です。)

薬品や食品添加物の害、肉食中毒、下痢、皮膚病等に活用。


【チャクラ】
体内にある、エネルギーの出入り口のこと。
(古代サンスクリット語で、車輪の意味。)

古代よりインドでは、チャクラについての研究がさかんでした。
チャクラは生命エネルギーの中枢(神経叢)であり、
体と精神に影響を与えると言われます。

チャクラの位置や数には色々な意見がありますが、ポピュラーな考え方では、
人間には7つのチャクラがあると言われています。その位置は以下の通りです。

第一チャクラ:肛門と性器の間〜尾てい骨付近
第二チャクラ:丹田丹田(下腹部)
第三チャクラ:みぞおち
第四チャクラ:胸の中心(心臓付近)
第五チャクラ:喉
第六チャクラ:額(第三の目の位置)
第七チャクラ:頭頂

レイキのアチューンメントを受講すると、レイキエネルギーが主に頭頂部より
体内に、スムーズに流れ込むようになります。

(※林氏は、基本12ポジションを生み出す際、、経絡や
エネルギーセンターの位置を考慮に入れ工夫改良しました。)


【土居裕(どい・ひろし)】
臼井式レイキマスターのひとり。(兵庫在住 1936〜)

1992年より指導を開始。その後、現代霊気ヒーリング協会を設立。
現在、レイキマスターおよびスーパーバイザーとして
海外・国内で精力的に活動。(当NPO法人の顧問。)

西洋式レイキを学び、その後、これを基盤として
臼井氏→小山君子さん→土居氏へと継承された日本伝統式レイキの
真髄部分を統合し、オリジナルにアレンジ。
これを現代レイキ法と名づけ、指導伝授している。

土居氏による著書は世界各国で翻訳、出版されている。




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