Q:遠隔ヒーリングを行ってみましたが、本当にちゃんとヒーリングが行なえている
のか、またレイキ・エネルギーが相手に届いているのかが不安です。
A:「遠隔ヒーリングの手順を踏めば、通常は行なえているはずです。
ただし、『ちゃんと送れているんだろうか、届いているだろうか、いい結果がでるだろうか』
と思いながら遠隔ヒーリングを行なうと、『我』が入り、
手のひらが『無の状態』になりにくいのでレイキは流れにくいケースがあります。
また、レイキ・エネルギー以外にレイキ実践者の『念(本人独自のエネルギー)』が
一緒に届く場合があります。
とにかく実践を積み、コツを掴むことです。コツは、『手のひらを無の状態にする事』です」

Q:どうすれば遠隔ヒーリングがうまく行なえているかどうかを確かめられますか?
A:あなたが遠隔ヒーリングを行なっている時の状態に着目してみて下さい。
レイキは直接手当てをしようが、遠隔ヒーリングをしようが、必ず
あなたの身体を通して相手へと流れていきます。
(つまりあなたが筒になり、通路になります)。
ですので、誰かにレイキをさせて頂いた場合、必ずあなた自身も
どんどん心地よくなりリラックスしてきます。
その場合には、うまくエネルギーが流れてくれていると考えて間違いないでしょう。

Q:では逆に、遠隔ヒーリングがうまく行なえていない場合には
どうすれば分かりますか?
A:遠隔ヒーリングを行なっている最中、あなたの心も身体も
緊張したままだったり、『うまくやれているだろうか』という不安感が拭えない、
疲れる、身体が重だるい、等の感覚を感じる場合には、
うまくエネルギーが流れていないでしょう。
(直接手当てをさせて頂く場合も同じです。)

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