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   > P6:手当て療法について 初級編
    【レイキにまつわるQ&A もくじ】 ●文字をクリックできます!
・P1 レイキについて 初級編
・P2 レイキについて 中級〜上級編
・P3 アチューンメントについて 初級編
・P4 アチューンメントについて 中級〜上級編
・P5 レイキの効果について / 海外での普及状況
・P6 手当て療法について 初級編
・P7 手当て療法について 中級〜上級編
・P8 ひびきについて
・P9 シンボルについて
・P10 遠隔ヒーリングについて
・P11 交流会・複数人数のレイキについて
・P12 レイキマスターになるには


P6
手当て療法
について
初級編





























(このページの内容・もくじ) 文字をクリックできます!


Q:自分の手のひらからちゃんとレイキが出ているかどうか、確かめる方法はありませんか?

Q:自分がちゃんとレイキ療法を行えているかどうか、判断する方法はありますか?

Q:どうすればレイキがうまく使いこなせるようになりますか?日々行なえる練習法を教えてください。


Q:レイキを当てる時、出来るだけ手に意識を集中しないほうがいいとの事ですが、自分に手を

    当てている時、手を当てていると足が温かくなったりするのです。その際 「あー、温かいな」と

    意識するのですが、この場合は手に意識がいっていないので、問題ないのでしょうか?


Q:レイキを当てている最中、「ちゃんとレイキが流れてるのかな?」と頭の中で考えたりしていても

    ちゃんとレイキは流れますか?全く違うことに意識を持っていくべきでしょうか?

    また、それをうまく行うコツはありますか?



Q:ヒーリングする場合、相手に良くなってもらいたいと思うのは当然かと思うのです。

    また自然に意識を使ってしまいますが、なぜそれがいけないのでしょうか?


Q:自己ヒーリングを行なう時、いつも左足だけが温かく感じられ、特に心地いいのです。

    右は特に何も感じないんですけど・・・。これはどういう事でしょうか?



Q:ペットに手を当てる時について教えて下さい。

    手当てをする際、「私が癒すんだ」という意識を持たないためにも、自分の手から

    気が出ていることを意識しないようにしていますが、この時、相手の悪いところに意識を置くことは

    してもいいのでしょうか? (例えばペットに手を当てている最中、ペットの耳の炎症に意識を

    置くことはしてもいいのでしょうか?)


Q:他者にレイキを当てる時の姿勢ですが、座ってじゃなく寝ながらやってもいいんでしょうか?

Q:臼井氏ご存命の頃、基本12ポジション以前には、どのような手法で療法が行われて

    いたのでしょうか?

【手当て療法について 初級編】
Q:自分の手のひらからちゃんとレイキが出ているかどうか、
  確かめる方法はありませんか?


A:信頼のおけるレイキ実践者(レイキティーチャー等)で、
エネルギーを感知・判別できるかたからチェックしていただくのが望ましいでしょう。

(ただしレイキティーチャーの全てがエネルギーを感知できるかたばかりでは
ありませんので、判断の難しいところではあります。)

                                             

Q:自分がちゃんとレイキ療法を行えているかどうか、判断する方法はありますか?

A:はい、あります。
相手のかたの身体に手を当てて差し上げている最中、
当然あなた自身の身体を経由してレイキは通過していきますので、
あなた自身もまるでヒーリングを受けている立場のような心地よさが
感じられます。

(心が穏やかに心地よくなり、身体の中心が暖かくなり、
肩や首等のこわばり、緊張、凝りが緩み、時には眠気を感じたりもします。)

逆に言えば、レイキをして差し上げたためにあなた自身が
「疲れた」「よけいに身体がだるくなった」という場合、
うまく使いこなせていないと言えるでしょう。

                                             

Q:どうすればレイキがうまく使いこなせるようになりますか?
  日々行なえる練習法を教えてください。


A:発霊法、浄心呼吸法を出来るだけ毎日実践し、
自己ヒーリングもこまめに行ってみて下さい。
実際、実践を積めば積むほどに、そのかたの手のひらから出るレイキは
精妙になってくるかと思われます。

初心者の頃はどなたでも、
「自分の手のひらからちゃんとうまくレイキが流れてくれているか」
に意識が行ってしまって当然かと思われますし、
最初から手のひらを『無』の状態にもっていくのには練習が必要です。

(これは、自転車乗りやスキーの練習、自動車の運転と同じようなものです。
一旦コツを会得すれば、身体がその感覚を覚えてしまいます。)

(また、どなたでも練習無しに最初から自転車や自動車に
スイスイ乗りこなせなくてもそれで普通です。
練習をすればいずれ乗れるようになるのも道理かと思われます。)

「私の力でなんとか・・・」「この人に良くなって欲しい」という『我』を廃し、
ただのエネルギーの通路に徹する事に長けてくると、
手当て療法のコツが掴めて来たと言えるでしょう。

コツが掴めてくればくるほど、あなた自身がどなたかに
(あるいは自分に向けて)ヒーリングしていると、
あっと言う間にご自身の心身が楽になられるはずです。
それをめやすにされるといいでしょう。

                                             

Q:レイキを当てる時、出来るだけ手に意識を集中しないほうがいいとの事ですが、
  自分に手を当てている時、手を当てていると足が温かくなったりするのです。
  その際「あー、温かいな」と意識するのですが、この場合は
  手に意識がいっていないので、問題ないのでしょうか?

A:はい、問題ないかと思います。
時折レイキが流れているかどうかについて考えたりするのは
特に妨げにはなりません。

(要は、手に意識を集中し続けないことだけがポイントです。)

                                             

Q:レイキを当てている最中、「ちゃんとレイキが流れてるのかな?」と
  頭の中で考えたりしていてもちゃんとレイキは流れますか?
  全く違うことに意識を持っていくべきでしょうか?
  また、それをうまく行うコツはありますか?


A:特に初心者の場合、手を置いた直後に
「ちゃんとレイキが流れているかな?」と考えたりしてしまう事はむしろ当然で、
不安にかられたり自信が持てなくて当然かと思われます。
お気持ち、非常によく分かります。

究極的な理想としては『無の境地』ですが、
通常訓練を受けていない我々には難しいものです。
ですので、『無の境地』を目指すよりもカンタンに手から意識を逸らすコツを
ご紹介いたします。

・テレビを観る
・音楽に耳を傾ける
・全く別の事について考える
・誰かと会話する
 (手当てをさせて頂いている相手のかたと、手当てしながら会話してもかまいません。)

他にも有効な手立てがあれば、自由な発想で試してみて下さい。
要は『私が』『私の力で』という我欲をいかに持ち込まずに、
レイキの通路として徹する事が出来れば、レイキはうまく流れてくれるのです。

                                             

Q:ヒーリングする場合、相手に良くなってもらいたいと思うのは当然かと思うのです。
  また自然に意識を使ってしまいますが、なぜそれがいけないのでしょうか?


A:「良くなってもらいたい」と思う(願う)のは人情ですし心理ですね。
もちろんその通りだと思います。
ですが、「良くなってもらいたいからこそ、余計な意識を混入させず、
宇宙の生命エネルギーを信じて全託する」のです。

もちろん手当てを行おうとする最初の時には、
「今から自分はレイキの通路になって、○×さんに、よくなってもらうために
レイキのエネルギーを中継したい」
と思って(意識を使って・自分の思い、つまり『我』が入って)何ら構わないのです。

ただ、一旦手当てを始めたなら、ヒーリング中には
「何とかしてあげたい」 「早く良くなってもらいたい」
という思いすらも余計です。
通路に徹すれば徹するほど、レイキエネルギーはよりスムーズに流れてくれますし、
あなたの意識波動(意識のことではなく、精神性)が高まり、
レイキエネルギーの波動は微細になっていきます。

逆に考えれば、あなたが意識を使ってしまう、つまり意識を自然と使いたくなる
(=コントロールしたくなる)のは、心の奥底で
「レイキの力だけでは不足だから、私が手伝ってあげなければ」
と言っているのも同然です。

もちろん、それが良くないといっているのではなく、
「共に癒される」というレイキ療法から離れてしまう、
(つまり、レイキ療法ではなく、)あなたのエネルギーを使った、
あなた独自のエネルギーヒーリングになるということです。

                                             

Q:自己ヒーリングを行なう時、いつも左足だけが温かく感じられ、
  特に心地いいのです。右は特に何も感じないんですけど・・・。
  これはどういう事でしょうか?


A:考えられる理由は2つあります。
一つ目は、左半身のほうが、気の流れがいいという事です。
(つまり背骨のゆがみなどに寄るかも知れません。)

もう一つは、左半身は女性性に関連していますので、
(それにレイキはメンタル面にも働きかけますので)
あなたの心の中の女性的な要素のほうが、
レイキを欲している状態なのかもしれません。

(一般的に、患部にレイキが流れたときほど、心地よく感じます。
例えるなら、元気な人が健康食品を飲んでも違いが分かりにくいものですが、
弱っている時には違いが分かりやすいものですよね。
それが左半身に起こっているのかと思われます。)

                                             

Q:ペットに手を当てる時について教えて下さい。
手当てをする際、「私が癒すんだ」という意識を持たないためにも、自分の手から
気が出ていることを意識しないようにしていますが、この時、相手の悪いところに
意識を置くことはしてもいいのでしょうか?
(例えばペットに手を当てている最中、ペットの耳の炎症に意識を置くことは
してもいいのでしょうか?)

A:はい、ペットの耳(患部)に意識を置いても特に問題ないかと思われます。
ただ、あなた自身の手からレイキが出て患部を癒しているイメージよりも、
ペット自身の身体(細胞)がどんどん自力で患部を癒していっている、あるいは
細胞がイキイキとしているイメージのほうが、望ましいと思われます。

                                             

Q:他者にレイキを当てる時の姿勢ですが、座ってじゃなく
  寝ながらやってもいいんでしょうか?

A:問題ありません。むしろ出来るだけ楽な姿勢で行ってください。
ご自身が最も疲れにくい楽なポーズでおこなって下さい。

あなたの身体が緊張せず緩んでいるほど、レイキエネルギーの通りは
よくなるものです。

                                             

Q:臼井氏ご存命の頃、基本12ポジション以前には、
  どのような手法で療法が行われていたのでしょうか?


A:臼井先生ご存命の頃より現在も臼井霊気療法学会にて受継がれ、
今日まで行われている本来の霊気療法(日本伝統式療法)をご紹介します。

『まず@病腺 (病源から出るマイナス波動) を手のひらで感知し、
次に Aそのひびきを感じ続けながら手を当て、
最終的にはBマイナス波動が抜けるまで
(つまり、ひびきそのものが消滅するまで手を当て) 癒しを行う』

というのが基本になっています。
ひびきが消えた = 『問題の原因が消滅した』と捉えます。

したがって日本伝統式レイキ療法の場合には、
ひびきが感じられることがレイキヒーリングの向上のためには
非常に有利だと言えます。

(ただしひびきを感じなくても、エネルギーの回路が開いている限り
もちろん手当て療法は行えます。)

初心者のかたは、便利な西洋式(林式)の『基本12ポジション』を
活用し、確実に実践を積まれるのが技能力アップへの近道です。

                                             



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