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Q&A > P9:シンボルについて
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P9
シンボルについて
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Q:なぜシンボルが存在するのでしょうか?
Q:レイキは念(我)を送らない事がコツだと聞いたのですが、
シンボルを使う事は、念を送る事にはならないのでしょうか?
Q:2ndディグリーを受講したのですが、シンボルをうまく使えているかどうか、自信が持てません。
Q:最近、私はシンボルの必要性を感じなくなりつつあるのですが、
ずっとシンボルを使い続ける必要がありますか?
Q:シンボルを使うことが、レイキの目的のように思っている人も多いようですが?
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| ●【シンボルについて】 |
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Q:なぜシンボルが存在するのでしょうか?
A:もともとシンボルは、遠隔ヒーリングが難しいと言う人たちのために、
「波動共鳴効果を通じて、レイキエネルギーとコンタクトしやすくするために
導入された補助ツール」でした。
いわば、初めて自転車に乗るときの補助輪や、
水泳のときの浮き輪のような機能を持っていたのです。
もちろんとても効果のある便利なものです。

Q:レイキは念(我)を送らない事がコツだと聞いたのですが、
シンボルを使う事は、念を送る事にはならないのでしょうか?
A:いいえ、なりません。
むしろシンボルを使う事で、『シンボルにお任せする境地』を保ちやすくなります。
淡々と、手順を踏むことに徹してください。(そこがコツです。)
逆に、シンボル使用時に何らかのいい結果(望む結果)を期待したり
イメージしながら行なうと、念を送る事になります。
「ちゃんとレイキを使えているのだろうか・・・」
「ちゃんとシンボルを使えているのだろうか・・・」
と不安を持ちながら行なうのも、つい無意識的に“コントロール心”が
混ざってしまいます。
(これはシンボルを使わずにヒーリングを行なう時も同様です。)

Q:2ndディグリーを受講したのですが、
シンボルをうまく使えているかどうか、自信が持てません。
A:最初から失敗せずに行なえるようにと気負いすぎていませんか。
誰でもコツを掴むまでは、多少の実践練習が必要です。
(けれども水泳やスキー、自転車乗りと同様に、練習すればすぐに
出来るようになります。)

Q:最近、私はシンボルの必要性を感じなくなりつつあるのですが、
ずっとシンボルを使い続ける必要がありますか?
A:いいえ。
元々臼井先生がご存命の頃は、
「シンボルを十分に活用して、向上したら次はシンボルを離れる事を
目標にしましょう」という指導をしておられました。
ですので「レイキのシンボルは、実践を積み使いこなせるようになってくると、
自然に要らなくなる」ものです。
(※例えば泳げない人にとって、浮き輪は便利な補助道具ですが、
水泳の達人にはかえって泳ぎの邪魔になるものです。
子供用自転車の補助輪も同様ですね。自転車をうまく乗りこなせる人には
補助輪はかえって邪魔です。)
(※ただし西洋式レイキについては、シンボルについて別の理解が生まれています。
シンボルはレイキエネルギーがよりいっそう受信しやすくなるためのコネクターである
という考え方です。そのため、西洋式レイキでは、シンボルは手放すべきものではなく、
むしろ一生大切に使い続けるツール、という価値観です。)

Q:シンボルを使うことが、レイキの目的のように思っている人も多いようですが?
A:現在、レイキ療法を活用する人には、大きく分けて
3つのタイプ(方向性)があります。
@日本伝統式の本来のやり方
… 精神性向上、自己実現、自己完成のために活用
(レイキ療法を、自分自身、または他者に向けて行なう際には、患部の
マイナスエネルギーを手のひらからひびきとして感知し、手当てを行うことによって
根源からの消滅とエネルギー調整をします。
その後、このような波動を再び発生させないよう自己鍛錬法によって
意識変革を行う事により、精神性向上を目指します。)
A西洋式の中でも特に、レイキ療法を深める
… 基本12ポジションによる生命エネルギーの活性化
(人体に張りめぐらされたエネルギー・スポット、つまりチャクラを中心に
レイキエネルギーを注入し、免疫力や自然治癒力を活性化。精神安定も。)
B西洋式の中でも特に、エネルギーを楽しみ、目的別に活用
(シンボルを願望成就に価値あるものと位置づけ、ヒーリング以外にも
様々な目的達成や願望達成に役立てようとするものです。)
とくにBにおいては、エネルギーの感覚や、それがいかに願望達成に効果的か
という事などが中心となってくるようです。
タイプBは現在の時代感覚にマッチしているようで、海外も含め非常に盛んです。
(※ いずれのタイプ(方向性・目的)でも間違いではありません。 ですので必要に応じて自ら選択し、自由に学んで下さい。 
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