レイキをとは?
レイキっていろんな種類があるの?
レイキの11特徴
臼井式レイキにはさまざまな流派があります
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レイキ(霊気)とは、霊妙かつ崇高な『宇宙の生命力』『宇宙エネルギー』、あるいは『宇宙の純粋意識エネルギー』のことです。

この宇宙エネルギーによって、全ての生き物は生かされており、このエネルギーを古来より中国では『気』(チと読みます)、インドでは『プラーナ』、ハワイでは『マナ』等の名称で呼んで来ました。

さて。

日本語には、『気』にまつわるさまざまな表現がありますよね。

「元気」「病気」「運気」「陽気」「陰気」「気疲れ」「気が合う」「気が乗らない」などという表現からも、私たちは目に見えない「気」=「波動」を認識していて、それらが心身や運勢に大なり小なり、何らかの影響をもたらしているということを無意識のうちに知っているようです。

レイキとは、この宇宙で(地球を含む宇宙空間で)ものが生み出される時の波動を持つエネルギーです。

エネルギーには色々な種類がありますが、そのうちの一つがレイキエネルギーであるという事です。

だから生命エネルギー、宇宙エネルギーなどと呼ばれています。

この『宇宙エネルギー』は、宇宙に遍在し、無尽蔵であり、『根本的で調和的』な性質です。

そのため、これが我々の体内に満ち足りている時、我々の心身はバランスの取れたいいコンディションを保ちます。

◆ 補足:
このエネルギーで体内が満たされている状態の事を、我々は『元気な状態』と言っていますよね。
元気とは:元の気の状態、本来の調和の取れた状態という意味ですよね。だから結果的にパワフルで健康です。逆に、不調和な状態の時を病気と言いますね。

レイキイメージ画像

レイキの名前の由来

レイキという言葉は、固有名詞ではありません。

古くから日本にある言葉で、中国で言うところの“気”(目に見えないエネルギー)を表します。

レイキ=漢字では霊気と書きます。

『霊』=霊験あらたかな、聖なる、目に見えない、『気』=エネルギーという意味です。(国語辞典による)

◆ 補足:
現在、レイキは漢字ではなくカタカナで書かれることが一般的です。

つまり、『霊妙な、聖なる、目に見えないエネルギー』を指す日本語なのです。

(「幽霊、オバケの意味なのでは?」と尋ねられるかたが稀におられますが、全く関係ありません。)

レイキエネルギーのはたらき

我々には、本能的な強い生命力(自然治癒力、自己調整力)が備わっています。

この生命力、自然治癒力は、生命エネルギー(宇宙エネルギーの体内での働き)によって支えられています。

(この宇宙・生命エネルギーを、古来より日本人は『レイキ』と呼んできたわけです。)

(ではなぜ、現代日本人の多くが『レイキ』という言葉を知らないのか・・・。その理由については、『レイキの歴史』のページにてご説明しています。)

我々は、絶えず『宇宙エネルギーの流入、体内循環、流出』を繰り返す事により、心や身体の健やかさを保持する力を持っています。

またこの力が正常に働いている限り健康であり、異常が生じても自律的に回復することができます。

レイキ療法とは?

レイキエネルギーを活用した日本の伝統療法の一つであり、手当て療法(手当て健康法)の事です。

レイキ・ヒーリング、レイキ・トリートメントという言葉がありますが、全てレイキ療法のことを指しています。

江戸時代以前より存在する日本の伝統的手当て療法。

そのひとつがレイキ療法でした。

(文献によれば、レイキ療法は江戸時代以前から日本に存在したようです。)

現在、世界各国で『レイキ療法』と呼ばれるのは、一般的に『臼井式レイキ療法』の事です。

(臼井式レイキ療法は100年ほど前、大正時代に誕生しました。)

 

臼井式レイキ療法ではアチューンメントと呼ばれる手法によってレイキエネルギーの流れる回路を開く事をします。

これにより、誰でも少し練習すれば、安全に自己または他者をヒーリング出来るようになります。

 

レイキ療法は信仰システムではありません。便利な『伝統手当て療法』です。

※レイキがチベットを起源としているという海外でのメジャーな通説には疑問がもたれています。

◆ 補足:
『レイキ療法』の事は、縮めて「レイキ」と呼ばれたりもしています。
本来「レイキ」は「レイキエネルギー」を指す言葉であり、そのエネルギーを使ったエネルギー・ワーク(ヒーリング)が「レイキ療法」なのですが、「レイキ」=「レイキ療法」という風に、同じ意味合いで捉えているかたも多いです。
レイキイメージ画像
◆ 補足:
さまざまな理由により、レイキエネルギーの出し入れがスムーズに行なわれず、エネルギーが停滞、枯渇している時、我々の心はふさぎ、身体には不具合が生じてきます。
逆に言えば、『レイキ=調和のとれた生命力のエネルギー』ですので、自分自身で体内にレイキを満たす事が出来れば、結果的に心や身体は本来のいいバランス(調和・快適・元気)へと修復していくものなのです。

レイキの今

現在、全世界には約800万人以上のレイキ実践者(プラクティショナー)、およびレイキマスター(ティーチャー)が存在します。

特に欧米では、レイキ療法は認知度も高く、大学や医療の現場でも活用されています。

英国では医師との提携のもとレイキ療法に健康保険が適用されたり、米国では医療系の大学にてレイキ療法の授業が行なわれるなど、今や海外にてレイキは市民権を得つつあるのです。

また、各国にレイキ協会が設立される動きも見られ、欧米にはレイキ・クリニックも多数存在します。

尚、日本国内には15万人のレイキ・プラクティショナーが存在すると言われています。

◆ 補足:
「なぜ、こんなにも欧米でさかんなレイキが日本国内ではあまり知られていないの?」
これには、『レイキの歴史』が関係しています。

ちょこっと雑学。西洋の辞書で紹介されている Reiki とは?

  • (英:オックスフォード・イングリッシュ・ディクショナリーより:)
    「Reiki」= “universal life energy”
    患者の体の自然な治癒過程を活発にするために、セラピストが患者の体に手を触れてエネルギーを注ぐことができるという原理に基づく癒しの技法。


  • (英:コリンズ・コンサイス・ディクショナリーより:)
    「Reiki」= “Rei universal + Ki life force”
    癒しを促進し健康を回復させるために、
    施術者が患者にエネルギーを与えると考えられている治療法。


  • (米:ドウランド医学辞典より:)
    「Reiki」= “Rei spirit-guided + Ki vital energy”
    人体を構成するエネルギーシステムがバランスを崩したとき、そのバランスを取り戻すための東洋発祥の伝統ヒーリング。
    身体に現れたアンバランスは、無限なる宇宙エネルギーの根源からのエネルギーが施術者の手を通して注がれることによって取り除かれる。

◆ 補足:
ちなみに…「広辞苑ではどう書いてある?」

  • (日本:広辞苑より:)
    「レイキ」=霊気。霊妙な気。
    神秘的な気配。

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