アチューンメントとは?
本当に修行不要?すぐ使えるようになるの?
一般的レイキ講習の段階と学ぶ内容
各段階の受講時期のめやす
師範(レイキマスター)になるには
講習などに関するQ&A
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質問をクリックすると答えが表示されます。

A:レイキの講習を行なえる指導者の事を、レイキ師範、レイキティーチャーと言います。

レイキマスターという表現もよく使われています。
A:いいえ。何も恐ろしい事はありませんので心配不要です。

一般的なレイキ講習では、レイキマスター(師範、ティーチャー)は、テキストを使い、レイキについて・レイキの便利な活用法を伝えます。

また、受講生に着衣のまま椅子に座って頂くか正座して頂き、目を伏せて合掌して頂きます。

約5分~15分ほどの手順を踏む事により、アチューンメントは完了します。
(通常、レイキマスター/師範/ティーチャーは数回に渡って、アチューンメントを行い、しっかりと開通させます。 臼井氏は4度行われていましたので、4度が基本となっています。)
A:はい。初級(ファーストディグリーアチューンメント)により、レイキを扱う準備が整います。
(ただし、一日での習得や、一日でプロ級になるのはもちろん不可能です。)

尚、一度受講すれば、アチューンメントの効果は一生に渡り持続いたします。

(したがって、何度もアチューンメントを受けなおす必要はありません。)
(ただし、何度もアチューンメントを受ける事で、いい恩恵はあります。)
A:はい。
臼井式レイキの中でも、また西洋式・日本式レイキの中でも各流派系統によって、アチューンメントの手順(作法)が若干違います。

ともあれ、臼井式レイキに関して言えば、『西洋式』と『日本伝統式』のいずれも効果に優劣はありません。

(よって当協会は、特にそこを取り立てて問題視する必要もないという見解でおります。)

尚、現在では西洋式・日本伝統式に限らずオリジナルな流派系統が多数生まれており、それぞれでアチューンメントの手順(作法)は微妙に異なるようです。

余談になりますが、『西洋式』と『日本伝統式』では、2ndディグリー以上でアチューンメント(伝授)するシンボル及びマントラが違います。

(※中には、日本伝統式を謳っている団体であるのに、西洋式のシンボルとマントラをアチューンメント(伝授)している団体も存在するようです。)
A:レイキの2ndディグリー以降にて伝授されるものです。
レイキをより便利に効果的に活用するために加工するための補助ツールです。

(シンボル、マントラは通常、口伝(くでん)によって伝えられます。
また、臼井先生の生前より、臼井式レイキは受講者以外の何者にもシンボルを他言しない、というルールが存在しています。)
A:たしかに創始者の臼井氏は、ご存命の頃、
「シンボルやマントラをレイキ受講者以外の者に見せたり、知らせないように」
と指導しておられました。

万が一、レイキを学んでいない人がシンボルやマントラを誤まって使用したところで特に何ら悪影響は出ません。
つまりシンボルやマントラは、特別怖いものではありません。

ではなぜ、臼井氏は外部の者に知らせないように注意を払うよう、弟子達に指導しておられたのでしょうか?

「なぜ臼井先生はご存命の頃、そのようなルールを設けていたのか?」
その理由について正確な事は不明です。

けれども臼井氏は、レイキ療法を、
「こんな素晴しいものなのだから、技術を一部の人が独り占めせずに、多くのレイキ実践者や、レイキ療法を行なう施術者を生み出したい!」
「どなたでも才能、素質に関わらず広く使えるようにしたい!」
という強い思いを持ち、アチューンメント手順を考案した人物です。

その臼井氏の性格、性質を考えると、なぜシンボルに限って、
「くれぐれも他者に知らせないように」と弟子に指導していたのか、確かに疑問が残るところです。
(臼井氏らしくない考えだと思いませんか?)

ここから先は、あくまでも当協会の勝手な推測であり、見解としてお読み下さい。

おそらくシンボルを他者に見られないよう配慮した理由は、
「レイキ療法が、外部の者から必要以上に特別扱いされたり、呪術的なものに見える事を回避するため」だったのではないかと当協会では推測しております。

(レイキはどなたでも習得可能なものであるのに、シンボルを使っている場面を見た人が、「これはおそらく、特別な才能を持った特別な人物でなければ使えるようにならないのだろうな」と誤解するのを回避するためだったのではないでしょうか?)
A:確かに現在、インターネットや書籍でシンボル等を一般公開しているレイキマスターもおられます。
その理由については、各レイキマスターのかたの意思と価値観によるところでしょう。
何らかの思惑や理由があっての事だと推察します。

(それも一つの考え方ですので、当協会としては特に憂慮する見解は持ち合わせておりません。)

(ただし当協会は、臼井氏の生前の遺志ともともとの日本伝統式メソッドを尊守・継承するという意味合いから、シンボルとマントラの一般公開は しない立場を取っています。
また当協会のレイキ講習の場では、他者にシンボルやマントラを他言しないよう受講生や実践者に指導しております。)

※当協会と同名である別サイトにシンボル及びマントラが一般公開されていますが、当協会とは全く無関係です。
A:いいえ。
シンボルとは、さきほどもお伝えした通り、『レイキエネルギーをより効果的に活用するための、補助ツール』です。

(子供用自転車の補助輪であるとか、泳げない人のための浮き輪のような補助道具と同じような働きをするものです。)

その意味や効能の面から考察した時、レイキを学んでいないかた、レイキ実践者以外のかたがシンボルを知ったところで、使いようがないため、あまり意味がありません。

(自転車を持っていない人にとって、補助輪だけ存在してもあまり役に立ちません。)

さらに例えるならば、電気の通っていない村で電気製品を使おうとするようなものだとお考え下さい。
シンボルは便利な補助ツールですが、まさに電気製品のようなもので、コンセントから電気を引いてくる事が出来ない人にとって、それ単体では活用のしようがないのです。

つまり、レイキ実践者がシンボルを使う事によって、初めてシンボルは活きるのです。
A:臼井先生が生前の頃より、シンボルは口伝(くでん)によって講習伝授されていたために、海外に移ってからは「口から口へ」と伝わるうちに変形したものと考えられます。

(ただし、現在世界各国では、ほとんどのレイキマスター及びレイキ実践者が『西洋式』(つまり変形後のシンボル・マントラ)を活用しています。

(※当協会では、その効果に関してどちらも優劣はないものとします。)
A:はい、大丈夫です。レイキを扱う準備は整います。
ただ、ごくまれに、「レイキのアチューンメントを受講した」と言われるかたで、臼井式レイキ以外の(別の種類の)エネルギーを伝授されておられるかたが見受けられるのです。
(その事をご本人が気付いておられないケースです。)

アチューンメントを受けられる際には、必ず事前に、自分自身が学びたいレイキの流派系統であるかどうか、確認される事をおすすめします。

『誰から学んだレイキマスターであるのか』(エネルギー伝授の系統)をレイキマスターに直接問い合わせるのも有効です。

(レイキエネルギー以外のエネルギーを活用した技法にも、秀逸なものは多数あります。
当協会はそれらを排斥するものではありません。ただ、ここでは臼井式レイキを学びたいという人に照準を合わせてお答えしております。)
A:お会いして確かめてみなければ判断がつきませんので、ここでは何とも言えません。

ただし不安が残るようであれば、自己責任のもと、信頼のおけるレイキティーチャーよりアチューンメントを受講しなおされる事をおすすめ致します。
A:はい。
ただし、「レイキには修行は必要ない」と言われていますが、通常初心者のかたは最初のうち、実践練習を積み、レイキを使いこなすためのコツを掴む必要があるかと思われます。

レイキそのものは、アチューンメントを受けた直後からすぐに使えるようにはなりますが、これは車の運転に例えるならば、言わば「免許を取得したて」の状態のようなものだからです。

運転でも、初心者は高速に乗ったり車庫入れが出来るようになるために、コツを掴む必要がありますよね。
レイキも、コツを掴んで頂くまで、(安定して使いこなせるようになるまで)練習期間はは必要かと思います。

けれども、積極的に実践練習を積む事で必ず使いこなせるようになります。
すぐにコツは身に付きます。ご心配なく。
A:体験は、個人によってさまざまです。
今までのよくある実例をご紹介すると、

  • あくびが何度も出るかた
  • やたら眠気が襲ってくるかた
  • 身体が熱くなるかた
  • 背筋が冷たく感じられるかた
  • 頭頂がスースーするかた
  • 涙がこぼれるかた
  • イスから背後に向けてひっぱられるような感覚を覚えるかた
  • 上半身が左右に揺れるような感覚を覚えるかた
  • 脳裏にヴィジョンが見えるかた
  • 手のひらがジンジンと痺れたり、やたらと熱くなるかた etc 
などが主です。

ただ、大半のかた(8割のかた)は、「何も分からなかった」という感想です。

劇的な変化を感じられたり、いきなり手のひらからレイキがあふれ出てくるような強い感覚を覚えられるかたは少ないものです。

(また、これらの体験と、アチューンメントの成否とは まったく無関係ですので心配要りません。)
A:こちらも人によってさまざまですが、「(手足の)冷え」に着眼される方は多いです。

それから
「心が軽くなった、少々の事ではクヨクヨしなくなった」
「落ち込んでも、立ち直るまでの時間が短くなってきた」
など、心の変化を感じられるかたも多いです。

また、レイキの真髄としては、「自己実現の加速」があります。
(1stディグリー受講直後では実感しがたいですが、2nd,3rdディグリーのかた、日々実践を積み、レイキエネルギーを積極的に活用されているかたはこの実感をもたれるのが早いです。)

本来あなたが望んでいた生き方を見つけていけたり、
「何が好きで何が嫌なのかが明確になり、
自分のワクワクするものもハッキリ自覚できるようになった」
と報告して下さるかたも多いです。
(この変化は特に、サードレベル以降のかたから多く寄せられる感想です。)

(※ ただしこれらは全て個人的な主観による報告である事をくれぐれもお踏まえ置き下さいますよう、よろしくお願いいたします。
過度の期待をしないで下さい。)

(※ アチューンメント直後にいきなり大きな変化が起こる方もおられれば、半年ほどの間にジワジワとした変化を感じられるかたも多いものです。)

(※ 他人の体験に惑わされたり、不必要に落ち込む必要はありません。
あなたの身の上には、あなたに必要な事が起こります。そしてそれは、他のかたには起こらない体験かも知れません。他のかたと同じ体験を持たなければならない理由など存在しません。)
A:いいえ。
まずファーストレベル(最初のアチューンメントを受け、レイキについての正しい知識や特徴を知る段階)からのスタートになります。
A:可能です。
特にファーストレベル受講後すぐのセカンドレベル受講に関しては何ら問題ありません。

ただしサードレベルに関しては、セカンドレベルまでを十分に理解し、使いこなせるレベルになられてから受講される事を当協会はおすすめ致します。
A:いいえ。その必要はありません。
特にヒーリングに関しては、セカンドレベルまでの受講で十分効果を発揮します。

サードレベルは、ヒーリングの域を超え、いよいよレイキの真髄・本質とも言えるレベルです。
『宇宙波動と自らの内面を波動共鳴させる』事を学びます。

(日本伝統式レイキでは、『人格向上・悟り』すなわち『安心立命の』レベルへ移行するメソッドを学びます。
自己実現能力、直観力等と関係の深いレベルです。)

ティーチャーレベル(マスターレベル)では、アチューンメントの手順(手法)や、指導方法を学びます。
アチューンメント(エネルギー伝授)はありません。

(※ 臼井式レイキには、これ以上のレベルは存在しません。
西洋式レイキの流派の中にはグランドマスター等が存在するところもあるようですが、基本的に第5レベル、第6レベル等も存在いたしません。シンボルは合計4つしか存在しません。)

(※ もしも「第5シンボル」もしくはそれ以上がある、マスターレベル以上の学びがある流派であれば、それは『臼井式レイキ』であるという判断のめやすとして下さい。)

(※ 無論、世界各国には臼井式レイキ以外にも秀逸なエネルギーワークが存在します。
そして、レイキ以外の種類のエネルギーを扱っていても、『○×レイキ』という名称のものも存在します。
尚、当協会はこれらのいずれも非難・排斥するものではありません。)
A:いいえ。副作用は全くありません。
ただし、受講者があまりにも身体・心のバランスを崩されている場合(疾患をお持ちの場合)は、アチューンメント後、好転反応が出るかたもおられます。

(身体・心の芯に長年沈殿していた我慢やストレスが、攪拌されて浮かび上がり、身体の外へと出て行くような感覚です。
これはレイキアチューンメントの他にも、東洋医学系の療法を受けられた場合や、自然薬を服用された場合にも起こりやすい反応です。)

今までに寄せられた反応の例:下痢が半日ほど続く・イライラが半日ほど続く・なぜだか涙が出た、風邪の初期症状が半日~1日ほどでた、など。

対処法としては、「レイキ水」を作ってこまめに飲用してみて下さい。
A:受講されたかたの中には、徐々に感じられるようになるかたもおられます。
アチューンメント直後、すぐには「全く感じない・分からない」、というかたでも、だいたい半年ほど、楽しく使ってみて下さい。
やがて手のひらが敏感になり、分かるようになってくることもあります。

(長い人でも、1年後には分かるようになってきたりするものです。)

(※ ただし、アチューンメント後、発霊法や浄心呼吸法等の日々の自己研鑽、また手当ての実践を全く行わない場合、この限りではありません。)

また、今からお伝えする事は、この質問に関心のあるかたにはとても重要なポイントです。
どうかしっかりと理解して頂きたいのですが、
『レイキ療法は、レイキ(エネルギーそのもの)を全く感じられなくても、他のかたと同じように使いこなせているかたが多く存在します。』

ですので、「感じる・感じない」という事自体に捉われる必要は全くありません。

けれども大抵の場合、慣れてくると、ご自分や他者の身体の「どの部分がどの程度バランスを欠いているか・ストレスを受けて滞っているか等」が、手をかざすだけで分かるようになってきます。
(病腺・ひびきを感じられるようになってきます。)

さらには、身体(肉体)が原因なのか、感情レベルの不具合なのか、あるいはエネルギー(オーラ・チャクラ)の滞りであるのか等、細やかな差異についても感じ取る事が可能になってきます。

遠隔のシンボルを使ってのヒーリング時にも、直接手を当てさせて頂いた時と同じように、相手のかたの心身状況が感知できるようになるものです。 (これも、半年~1年ほどがめやすです。楽しみにしていてください。)

(※ レイキが感じられるようになる・ひびきが感じられるようになる事と、人格向上とは全く関係がありません。)
(※ レイキの本質・極意は、『気が感じられるようになるかどうか』などとは関係がありませんとので、周囲の声に惑わされたり、無意味に劣等感を抱く必要はありません。)
A:これらの結果を期待してアチューンメントを受講されるのは、本来のレイキ療法の目的とは大きく異なります。

確かにアチューンメント受講後、結果的にオーラが見えるようになったり、霊感(直観力・他の能力)を得られるかたの事例報告はありますが、れっきとした関連性に関しては当協会ではお答えしかねます。

遠隔アチューンメントについて

A:文字通り、距離の離れた遠方から、間接的にレイキのアチューンメントをする事です。

例えばウェブサイトを通じて、受講者に向けてレイキエネルギーの回路を開く事です。
受講者は、自宅等にて、指定時刻にエネルギー伝授がなされるのを待機します。

(受講者がエネルギーに非常に敏感である場合、たとえ距離が離れていてもエネルギーが伝授される瞬間を感じ取れます。)

なお、本来、臼井式レイキに遠隔アチューンメントは存在しません。

(※近年、遠隔アチューンメントを謳った悪質な詐欺による被害が少なからず報告されています。
該当者は、消費者センターへ相談される事をおすすめします。)
A:直接的なアチューンメントの場合は、あなたがレイキティーチャーの人と実際にお会いします。

またアチューンメントの現場にあなたが立ち会います。
実際に、レイキの使い方やコツ、手の当て方、基本12ポジション、(日本伝統式であれば、自己鍛錬法)なども体験を通して学べます。

遠隔アチューンメントの場合は、(レイキマスターによりますが、)ウェブサイト上でレイキの知識を公開されている、あるいはテキストを送付されている、またアチューンメントとは別途に電話にてレイキの知識を伝えておられるかた等が存在します。
A:直接的なアチューンメント、あるいは遠隔でのアチューンメントを行っているレイキマスターに関わらず、ポイントは同じです。

  • レイキについての知識をきっちりと講習してくれる
  • ティーチャー自身がレイキを使いこなせている
  • あなたが使いこなせるまでのフォローアップをおこなってくれる

そんなかたがいいでしょう。

これは本来ならば当然の条件と言えるのですが、残念なことに現在国内では、レイキを一度も使ったことがない(いわばペーパードライバー的な)マスターも少なからず存在します。

(遠隔アチューンメントに限らず、直接アチューンメント講習を行なっているレイキマスターも含みます。)
(そしてもちろん、該当するティーチャーはわざわざ「私はレイキを使いこなせません」とは告白しないものです。)

今後、生涯を通じてあなたの学びをフォローアップして下さる事になる人物です。
だからこそ、レイキ療法を誠実に実践されているティーチャーであり、あなたご自身が納得できる人物を ご自身の自己責任においてしっかりと選別される事を願っております。
A:いいえ。
そのような例は報告されていませんし、レイキの理論上から考えても あり得ません。

なお、本来、臼井式レイキに遠隔アチューンメントは存在しません。
優良レイキスクールはこちらをご覧ください

 

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