ひびきやエネルギーを感じたい
手当て療法の技術を身につけたい
西洋式(林式)基本12ポジション
日本伝統式の自己鍛錬方

ひびきとは、手を当てている間に起こるさまざまな感覚のことです。

実践を積むうちに、どんどん手のひらが敏感になり病腺(ひびき)を感じられるようになってくるものです。

手のひらがチクチク・ピリピリ・むずむず・ジンジン・ヒヤッと冷たくなったり痛みを感じたり等が、多く報告されています。

(ひびきの感じ方には個人差があり、誰もが同じひびきを感じるわけではありません)

たとえあなたが『響き』を感じられなくても、(手のひらで患部の症状・病腺等を感じられなくても、)またエネルギーの流れを全く感じられなくても、レイキは間違いなく流れてくれますので、問題ありません。

心配する必要は全くありませんので、淡々と行ないましょう。

エネルギーを感じられるかどうか・『響き』を感じられるかどうかとレイキヒーリングを効果的に行なうことができるかどうかとは、全く関連がありません。

◆ 補足:
整体、マッサージ、鍼灸、はり、あんまやエステなどのボディーワーカーの中には、レイキや気功を学んだ事がなくても、日々の仕事を通じて「ひびき」が分かるかたがおられます。

ひびきやエネルギーを感じたい

生まれつき、エネルギーを感じる能力(才能)を持っている人が稀にいます。

また、おそらく現代人以上に、昔の人は目に見えないエネルギーの感覚に敏感だったのではないかと思われます。

これは、生まれつき香りに敏感でソムリエになる人であるとか、生まれつき走りが速い、絵を描くのがうまい、音感が優れている、視力が人並みはずれていい、計算が速い、ラーメンの隠し味を当てられる・・・等と同様の才能素質であると考えられています。

人は、そのジャンルに興味を持ったり、日々多く触れていると、徐々にその感覚が研ぎ澄まされてきます。

例えば速く走る練習を行なえば、何もしないでいるよりも速く走れるようになるものです。

暗算を毎日行なっていれば、暗算が徐々に速くなります。

毎日楽器に触っていれば、楽器が演奏できるようになります。

毎日料理を作っていれば、徐々に上達しますしレパートリーも増えます。

 

目に見えないエネルギーを察知する感覚も、これらと全く同様なのです。

最初のうちは、ほとんどのかたが「何も感じない、全く分からない」と言います。

けれども興味を持って、毎日少しずつでも実践を積むことにより、どんなかたでも徐々にエネルギーを感知できるようになってきます。

自己ヒーリングの他、日本伝統式の自己鍛錬法の一つである合掌呼吸法、複数人数で集まった時にはレイキサークルが、手の感覚を開発するのには特に有効です。

どんなかたでも、およそ半年~1年ほどレイキに触れ合っているうちに、ひびきを感じられるようになってきます。

◆ 補足:
「生まれつき目に見えないエネルギーを察知できる能力を持っている人は、人格的に優れているのでしょうか?」と尋ねられるかたがおられますが、経験上から、「全く関係ありません」とお答えしています。
同様に、いわゆるオーラや霊が見えるからといって人格者かというと、それも全く関係ないように思われます。
これは、生まれつき走りの速い人が必ずしも人格者とは限らないのと同じことです。
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