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あ行

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レイキ講習の中で行なわれる手順。回路開き。エネルギー伝授。
受講者の頭頂からレイキが流れるよう、波動調整を行なう手順のこと。

臼井式レイキでは、現在、西洋式/日本伝統式共に、4つの講習段階に分かれています。(それ以上は存在しません。)
アチューメントと同じ意味。

※補足1へ
肯定的な断言をする事。
目標達成や潜在能力開発に、強力な効果があるとされている。

西洋式レイキでは、アファメーションを第二シンボルと共に活用し、願望成就の技法として用いる。

やりかたは、第二シンボルを使いながら心の中で願望達成したい文を自分自身に向けて幾度も唱え、潜在意識に落とし込む。
(完了形、現在完了形等の文を作り、唱えるとさらに効果的だと言われる。)

(文の例:「希望通りの職に就き、イキイキと働いている自分に誇りを感じる」 「テストで最高の結果が出せました」等)

(※長時間行なうよりも、短時間で小まめに回数を繰り返すほうが効果的です。)
(※執着心を横へおき、我を持ち込まない事が注意点でありコツです。)
日本伝統式レイキの創始者・臼井氏が提言した、レイキ実践者の最終到達地点。

心を安らかにして身を天命にまかせ、どんなときにも動揺しないこと。
人力のすべてを尽くして身を天命にまかせ、いかなるときも他のものに心を動かさないこと。
(元は儒学からきた言葉。)
我々の意識の持つ固有波動。
(波動=エネルギーの波、動き、バイブレーションのこと。)

レイキの世界で言う『意識波動』とは、その言葉の通り、意識の波動(状態)、つまり精神性の水準と状態を示す。

(「意識波動を高める」「意識波動が下がる」…というような使い方をします。)

(レイキの世界に限らず、日常の中でも我々は「あの人は高い意識で仕事に取り組んでいる」「あの人は意識が低い」などの表現を使いますね。この時の「意識」という言葉は、意識波動を現しています。)

我々は精神向上、人格向上により、意識波動を高める事が出来ます。
また逆に、高い意識で目の前の物事に取り組み真剣に生きていれば、結果的に精神や人格が向上します。
「レイキ・エネルギー(つまり宇宙の様々なものを生み出す根源的な生命エネルギー)は、我々の高い意識と共鳴する」と言われています。

そのため、我々の意識波動がどの水準にあるかによって、どの程度レイキ波動を受信できるか(そしてレイキの通路に徹し、エゴを交えないクリアなエネルギーを流すことが出来るのか)が決定されます。
日本伝統式レイキマスター。(京都在住 1940~)

2001年に光明レイキ会を設立。
現在、レイキマスターおよびスーパーバイザーとして海外・国内で精力的に活動。(当NPO法人の顧問。)
臼井氏→林氏→山口千代子さん→稲本氏へと継承された日本伝統式レイキを光明レイキと名づけ、指導伝授している。
臼井氏を創始者(発祥)とする、レイキ法/レイキ療法のこと。
(全ての流派を含む。)

第二次世界大戦後も日本国内で連綿と残り続けた臼井霊気療法学会の流れを汲む系統を日本伝統式レイキと呼ぶのに対し、第二次世界大戦中、ハワイ在住の日系2世レイキマスターであった高田はわよさんを経由して欧米各国に広がりを見せた系統を、西洋式レイキと呼んでいる。

尚、近年オリジナルに生み出された、非臼井式レイキや、レイキ以外のエネルギーを活用するエネルギー・ワークもある。
(その名称に「レイキ」という言葉が入っているケースもあり。)

(※レイキ療法そのものは、臼井氏以前から国内に存在していました。)
(※臼井氏のみがなぜこんなにも世界を席巻したのか。その理由は、どなたでもレイキヒーリングが行なえる手順を編み出したからです。※補足2へ
臼井式レイキの創始者。
臼井霊気療法学会の創始者。(故人。1865~1926 岐阜県出身)

1922年3月、57歳の時に京都・鞍馬山にて断食修行中、21日目にして「一大霊氣」に触れ感応し、悟りを開く。
同時に治病の霊能力(ヒーリング・パワー)を得るに至る。
同年4月、東京青山原宿にて『臼井霊気療法学会』を創立。
レイキのアチューンメント、レイキ療法の伝授を開始。

4年間に21名の師範(現在のレイキティーチャー・マスター)を育成。
1923年、関東大震災発生時に多くの負傷者を救済。
その後も全国を巡行、臼井式霊気は国内を席巻する事に。
1926年3月、広島県・福山市にて急逝。(享年・62歳)
1922年、創始者の臼井甕男氏が設立した団体。

(現在も存続していますが、新規の会員を募集していません。 また外部からの接触は出来ません。
日本伝統式レイキ療法の技法のひとつ。
エネルギーの一種。
宇宙に遍在する、全てを生み出す元になっているエネルギー。
宇宙生命エネルギー、生命エネルギー。
(これを日本語では霊気(レイキ)と名づけている。)
つまり、レイキのこと。
臼井氏が残した、悟りの言葉。

(“宇宙は私であり、私は宇宙だ。”全ては一体である、という意味。)

臼井氏が鞍馬山にて断食修行を行なっていた最中、21日目にして悟りの境地を得た時の言葉。

臼井氏によれば、大宇宙(この地球や太陽を含む宇宙空間)の生命波動と、小宇宙(我々個人の持つ体内生命波動)とが完全にひびきあい、同調して一体化した時に、この境地を体感できるとされている。
(=悟り、安心立命の境地。)
宇宙エネルギーの波動。
(波動=エネルギーの波、動き、バイブレーションのこと。)
体内にある、エネルギーの出入り口のこと。チャクラ。

エネルギー・センターは生命エネルギーの中枢(神経叢)であり、体と精神に影響を与えると言われます。

レイキのアチューンメントを受講すると、レイキエネルギーが主に頭頂部のエネルギー・センターより、体内にスムーズに流れ込むようになります。

(※林氏は、基本12ポジションを生み出す際、、経絡やエネルギーセンターの位置を考慮に入れ工夫改良しました。)
アチューンメントのこと。

レイキ・エネルギーが受け取りやすくなる、つまりレイキ・エネルギーを大気中から頭頂を経て受け取りやすくする手順がアチューンメントであるため、こう呼ばれる事があります。

(※アチューンメントは、外部から特別なエネルギーを注入する事ではありません。)
(※したがってアチューンメントでは、創始者の臼井氏の個人的なエネルギーを授けているのでもありません。)
エネルギーを活用した代替療法全般をさす言葉。
ボディ・ワークと区別する意味合いで使われる事が多い。

  • エネルギー・ワーク:レイキ療法、気功治療 など
  • ボディ・ワーク:整体、カイロプラクティック、鍼、あんま、マッサージ、指圧 など

エネルギー・ワークで何をしているのかというと、主に波動調整です。
我々の身体はエネルギーを発しており、それぞれに個別波動を持っていますが、その波動に乱れがなければ調和が取れていて健康、快適です。

逆に言えば、波動が乱れている箇所が不調和を起こし、症状や痛みなど何らかのサインを発していると考えられます。
つまり、患部の波動をいい状態に調整する事により、結果として痛みや症状の軽減・消滅が期待できます。

尚、エネルギー・センターへアプローチする事により、より効率よく全身を調整できます。
遠く距離の離れた相手に向けて、(直接会わずに)間接的に行なうアチューンメント。
理論的には可能。
ただし臼井式レイキでは、これは行なわない。
臼井式レイキの4つのシンボルのうちのひとつ。
遠く距離の離れた相手に向けて、(直接会わずに)間接的にレイキ療法を行なう際に用いる補助ツール。

もともとの日本伝統式レイキでは、遠隔シンボルは『空間のみ』を超越するための補助ツールだった。
しかし近年の西洋式レイキでは、この遠隔シンボルの活用方法を工夫、改良。
『空間を越えたヒーリング』のみならず、『時間を超越させる』ことにも活用。
遠隔シンボルの性質をうまく利用し、願望成就やトラウマ解消を行なうなど、応用範囲や用途を広げてきた。
現在もさまざまな新手法が編み出さており、広く便利に活用されている。
遠く距離の離れた相手に向けて、(直接会わずに)間接的に行なうヒーリングの技法。
遠隔療法と同意語。
レイキ療法の中の技法のひとつ。
主にシンボルやマントラを用いて行なう。

日本伝統式レイキでは、距離と空間を超え、遠く離れた他者に向けてレイキエネルギーを流す技法。

西洋式レイキではさまざまな技法が編み出されている。
特に空間の他 時間も超越し、過去のトラウマやカルマを解消する方法、未来の願望実現法などが開発されている。
遠隔療法と同意語。
遠隔レイキ療法を縮めた表現。
京都・鞍馬山の山中にある、杉の大木が群生する場所の名称。

臼井氏が悟りを得るために京都の鞍馬山にて断食修行をした場所。
生命エネルギー。
西洋レイキの技法のひとつ。オーラ浄化法のこと。
他者に向けたレイキ療法の施術に入る際、手当ての前に行なう。
クライアントに横になって寝てもらい、身体頭部の約10~30cm上を足先に向けて撫でる技法。

(各流派によって、若干やりかたが異なります。)
オーラクレンジングのこと。
筋肉反射テストの一種。(キネシオロジーの原理を応用。)
我々の身体にとっていいもの・合うもの、そうでないものを筋肉反射によって判別する方法。
シンプルで誰でも活用でき、非常に便利。

※レイキとは無関係の方法です。

代替医療のクリニック等では、漢方薬やハーブ、アロマオイルがその患者の体質にちゃんと合っているか、処方が適切かを判断する基準としてポピュラーに活用されている。

レイキの場合であれば、例えば「レイキエネルギーを流したタバコ」と「何も施していないタバコ」の比較が行なえたり、波動調整がうまく行なえているかのチェックに使ったりなどが可能。
日本伝統式レイキ療法の中の技法のひとつ。

※補足1

アチューンメントについて。

日本語では、治療の事を『手当て』と言います。
古来から我々人間の手には癒しのパワーがあり、大昔の人は手からエネルギーを流して病気を癒すという事を自然に行なっていたと思われます。

その証拠に、現代人の我々も、例えば頭痛の時には頭に、腹痛の時には腹部に手を持っていきます。
無意識にその行為を行なってしまうほど、本能の部分に組み込まれているのです。

けれども現在、一部の才能素質を持った人以外は、「痛いところに手を持っていったらたちどころに痛みが引いた」という体験をお持ちのかたは少ないでしょう。
もともとは兼ね備えていた潜在能力。
そのスイッチがうまく作動しなくなっているようです。

例えるならば、長年使われていない水道のようなものです。
久しぶりに蛇口を捻っても、水が流れ出しません。流れ出してもぎこちなく、サビなどの不純物が出てきます。

アチューンメントで行なわれることは、いわば『エネルギーの通り道』(=体内を水道管だとイメージしください)の内部掃除と、サビついて開閉がうまく出来ないほど固くなった蛇口を快適に整える作業です。

これは、外部から特別なものを注入するような種類の作業ではありません。
あなたが本来もっていた、しかし眠らせたままの潜在能力(癒しの能力、波動調整能力)のスイッチをONにする作業なのです。
これにより、潜在能力は目覚め、発動し始めます。

レイキ療法とは、レイキエネルギーを他者に流し、調和の取れたエネルギーで体内を満たす療法ですが、同時に、他者本人が本来持っている自己治癒能力のスターターを回すような役割を果たします。

レイキ療法によって症状が回復する場合、何が起こっているのかを例え話で説明します。要は、エンストを起こしてなかなかエンジンが掛からない自動車に対して、最初のスターター回しを手伝った結果、その自動車のエンジンが再び動き出し、自動車が走り出した・・・というような状況です。
自動車を運転するのはあくまで自動車の持ち主であるクライアント本人の意思であり、レイキ施術者が運転を代わった訳ではありません。つまり、レイキ施術者自身が、その人の力で他者を癒したのではないのです。
最初のスターター回しの後、クライアント本人の自己治癒能力が健全に働き始めたことで、症状が回復に向かったのです。

※補足2

逆に言えば、臼井氏以前・また他のレイキ療法では、生まれつき特別な癒しの才能・素質を持った師範が突出しており、才能のない弟子には同等の療法を行なうだけの能力を身に付ける事が不可能だったため、師範の育成とスピーディーな普及、技能の継承が困難だったのです。

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