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か行

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アチューンメントのこと。
日本伝統式の自己鍛錬法の一つ。
精神統一、手のひらの感覚がさらに研ぎ澄まされる効果がある。
非臼井式レイキのひとつ。(アメリカ発祥)
1995年、アメリカ人・ウィリアム・リー・ランドによりオリジナルに開発された新しいエネルギーワーク。
(レイキという名称ですが、非臼井式。)

日本にも上陸、宇宙の愛を伝えていくヒーリングの技法指導と11個のオリジナルなマントラを伝授。
宇宙生命エネルギー。(中国語では「チ」と発音。)
五戒のこと。(内容は、五戒を参照して下さい。)
日本伝統式の、レイキ療法の技法のひとつ。
目(瞳)から患部に向けて凝視する事でレイキを流す方法。
西洋式レイキの、最も代表的であり基礎的な療法の形式。
『林式基本12ポジション』、『臼井-林式基本12ポジション』とも言う。

もともと日本伝統式には、この基本12ポジションは存在せず、臼井氏の弟子の一人である林氏が、臼井氏の依頼によってレイキ療法の形式を工夫改良し、完成させた。

この基本12ポジションを他者に向けて行なう場合、クライアントには、横になって(仰向け・次にうつ伏せになって)寝てもらい、基本の12ポジションと呼ばれる箇所に手を当てていく。

また、自分自身の身体に向けて行なう自己ヒーリングも可能。

手を当てる位置は、経絡やエネルギーセンターが考慮に入れられており、頭部4ポジション、前面4ポジション、背面4ポジションからなる。

ちなみに臼井氏存命当時の日本伝統式(オリジナルスタイル)では、他者にレイキ療法を行なう際、クライアントにはイスに座ってもらい、主に頭部を中心とした手当てを行なっていた。
口伝えのこと。

臼井式レイキ創始者・臼井氏は、レイキ講習を口伝で行なっていました。
教科書的なものもなく、2ndディグリー(当時の奥伝・前期)より学ぶしるし(シンボルのこと)等も全て口伝により、紙に書かずに伝えられました。

(※西洋式レイキと日本伝統式レイキとの間に、シンボルやマントラの違いがあるのは、このためだと考えられます。口伝で伝授が行なわれるうちに、徐々にシンボルやマントラが変化していきました。)

※ただし、日本伝統式/西洋式いずれのマントラ・シンボルも有効であり、その優劣に差はありません。

(※なぜ臼井氏が口伝にて講習を行なっていたのか、その理由は今となっては定かではありませんが、西洋式レイキの主団体であるレイキ・アライアンスでは現在も臼井氏の遺志を尊守、最小限度の情報を記した小冊子(ブルーブック)のみで口伝による講習を続行しています。)
京都府京都市左京区に位置する、標高約600mの山。
鞍馬天狗や、源義経が幼少の頃過ごした場所としても有名。

臼井氏が悟りを得るため、鞍馬山の大杉権現付近にこもり断食修行を行なっている最中、21日目に一大霊気に触れ、失神。
目覚めた時に『宇宙即我、我即宇宙』という悟りの境地に居たとされる。
この時より臼井氏にヒーリング能力が覚醒。
その後、『臼井式レイキ法』が生み出され、臼井霊気療法学会の創立へ。

※鞍馬山には鞍馬寺が存在しますが、レイキや臼井氏とは一切関係ありません!

<鞍馬山への交通ルート>
京阪電鉄・出町柳駅より叡山電鉄に乗り換え、『鞍馬駅』で下車すぐ。
山のふもとにはくらま温泉や温泉旅館、レストランもあります。
鞍馬駅の隣の貴船駅は京都の名所として有名です。
地に足をつけること。体内の気(エネルギー)を下半身のほうへ移動させること。

通常、気は下半身に多くあるほど、頭寒足熱の理想的な体調を保ち、穏やかで落ち着いた呼吸数になり、良好な精神状態となる。
また気が散らず精神統一、精神集中しやすくなり物事に動じず、迷いがない心理状態を作り出す。

(格闘技や武道、スポーツの世界では、丹田(下腹)に気を集める鍛錬法が多数存在する。)

逆に緊張しすぎている時や怒っている時、プレッシャーや不安を感じている時には頭に血がのぼり、気も頭のほうへ集まっている状態である。
余計な考え事に耽ったり妄想にとらわれやすく、自律神経に乱れが起きやすい。
西洋レイキの技法のひとつ。
下半身に気(体内エネルギー)を降ろしてくる目的で活用する。
グラウンディングと同じ意味。
日本伝統式レイキの技法のひとつ。
全身交血法(ぜんしんこうけつほう)、半身交血法(はんしんこうけつほう)がある。

(※名称を聞くとギョッとするかたもおられるかも知れませんが、実際に血液の抜き取ったり交換するような技法ではありません。
血液のめぐりをよくする手当ての技法のひとつです。)
土居裕氏が行なう臼井式レイキメソッド。
西洋式レイキを基礎として、日本伝統式の思想やエッセンスも組み入れ、オリジナルにアレンジ。

  • シンボル、マントラ、ヒーリングは西洋式を採用、伝授。
  • けれども当時に、特にレベル3(サードレベル)以降の内容に重点を置き、日本伝統式の最終到達目標である『安心立命』を目指す内容。
土居裕氏が主宰する、臼井式レイキの組織名。
日本の主たる組織のひとつ。
日本伝統式の、自己鍛錬法のひとつ。
発霊法を行なう際、一番最初に自分自身の身体を祓い清める目的で行なう。
治療の過程で起こる予期しない身体反応のこと。
東洋医学(按摩や鍼)で使われる用語。
東洋医療や漢方薬による慢性病治療のプロセスによっても起こりやすい。

レイキを学んだ際、21日間の自己浄化を始めると、(個人差がありますが)大体2~3日目ぐらいに、身体や気分の不調を訴えるかたがおられます。 これが好転反応です。

(※全てのかたに反応が出るわけではありません!)

これは良くなっていく経過段階で一時的に起こる症状です。
人によっては身体の具合の悪いところが悪化するような気がしたり、微熱が出る・下痢をする・イライラする等の状態を起こす人がおられます。
やたらと眠気が襲う人も居ます。
身体が本来の機能を取り戻そうとするために起こるものですので、水分を普段より多めに取ってゆっくりと休まれることをお勧めします。
半日~3日ほどで症状は消えてしまいます。(個人差があります)
稲本百天氏が行なう臼井式レイキメソッド。

  • シンボル、マントラ、ヒーリングは日本伝統式を採用、伝授。
  • けれども自己鍛錬法以上に、ヒーリングの実践を非常に重視。
    他者への施術を通じて『安心立命』を目指す内容。
稲本百天氏が主宰する、臼井式レイキの組織名。
日本の主たる組織のひとつ。

海外各国にて、レイキ講習や講演多数。
外国人レイキマスターやプラクティショナーへの指導を精力的に行なっている。
教義五戒とも言う。

臼井氏が生前、『臼井霊気療法学会員』のメンバーに向けて、授けていた言葉。
当時の『臼井霊気療法学会』の会員の方々にとっての生き方の基本であり、日本伝統式レイキの真髄。

『臼井霊気療法学会』の設立当時より、臼井氏の弟子や学会員であるレイキ実践者は、明治天皇の御製(和歌)とともに朝夕これを唱え、心の糧とし、発霊法、浄心呼吸法と共に自己研鑽を行っている。

(※現在も『臼井霊気療法学会』は存続。ただし外部からの接触は不可能。)

現在の西洋式レイキにおいても、『五戒』を大切にしている流派系統やレイキマスターは多数存在。

(※ただし西洋式レイキでは、発霊法等、自己鍛錬法のやりかたが抜け落ちてしまっているところもある。)
日本伝統式の、レイキ療法の技法のひとつ。
相手の患部に息を吹きかけ、その呼気にレイキエネルギーを乗せて流す方法。
患部がやけどである場合など、直接手で触れると不具合がある場合に活用。
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