レイキについて
アチューンメントについて
手当て療法について
ひびき・シンボルについて
遠隔ヒーリング・レイキの効果について
交流会・複数人数のレイキ/海外での普及状況
レイキマスターになるには

各用語をクリックすると説明が表示されます。

A:レイキの講習を行うかたの事を、レイキティーチャーと言います。
レイキマスターという表現もよく使われています。
A:いいえ。何も恐ろしい事はいたしませんので大丈夫です。
レイキティーチャーはまずテキストを使い、レイキについて・レイキの便利な活用法をお伝えします。
その後、着衣のまま椅子に座って頂くか正座して頂き、目を伏せて合掌して頂きます。
約5分ほどの手順を踏む事により、アチューンメントは完了します。
(通常、レイキティーチャーは数回に渡ってアチューンメントを行い、しっかりと開通させます。)

一度受講すれば、アチューンメントの効果は一生に渡り持続いたします。
(したがって、何度もアチューンメントを受けなおす必要はありません。)
(ただし、何度もアチューンメントを受ける事で、いい恩恵はあります。)

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2-1. アチューンメントとは?|レイキを学ぶ
A:アチューンメントの手順(作法)が違います。
また、セカンドレベル以上で伝授するシンボル及びマントラが違います。

(ただし、日本伝統式を謳っている団体であるのに、西洋式のシンボルとマントラを伝授されておられる団体も存在するようです。
けれども、臼井式レイキであれば、海外式と日本式との効果の差に関してどちらも優劣はありません。よって当協会では、特にそこを取り立てて問題視する必要もないという見解でおります。)

尚、現在では西洋式・日本伝統式に限らずオリジナルな流派系統が多数生まれており、それぞれでアチューンメントの手順(作法)は微妙に異なるようです。

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1-4. 臼井式レイキには西洋式・日本式・その他さまざまな流派があります|レイキを知る
A:レイキのセカンドレベル以降にて伝授されるものです。
レイキをより便利に効果的に活用するために用いるものです。

(シンボル、マントラは口伝(くでん)によって伝えられます。
また、臼井先生の生前より、臼井式レイキは受講者以外の何者にもシンボルを他言しない、というルールが存在しています。
なぜ臼井先生がそのようなルールを設けていたのかその理由については不明ですが、何らかの差障りを感じられたからこその考えであると当協会は解釈し、当協会は臼井先生の遺志を尊重、推奨いたします。)

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2-3. 一般的レイキ講習の段階と学ぶ内容|レイキを学ぶ
A:臼井先生生前の頃より、シンボルは口伝によって講習伝授されていたため、海外に移ってからは「口から口へ」と伝わるうちに変形したものと考えられます。
(ただし、現在世界では、ほとんどのレイキティーチャー・プラクティショナーが『西洋式(つまり、変形後のシンボル・マントラ)を活用しており、当『レイキ辞典』では その効果の差に関してどちらも優劣はないものとします。)

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2-3. 一般的レイキ講習の段階と学ぶ内容|レイキを学ぶ
A:はい、大丈夫です。
ただごくまれに、「レイキのアチューンメントを受講した」と言われるかたで、レイキ以外の(別の)エネルギーを伝授されておられるかたが見受けられるのです。

(その事をご本人が気付いておられないケースです。)

レイキ・エネルギーのアチューンメントを受けたい時には、必ず事前に、レイキの系統(エネルギー伝授の系統)をレイキマスターにご確認の上、信頼のおけるレイキマスターから受講される事をおすすめします。

※ブランド的な意味合いから系統にこだわるのではなく、上記のような事故を防ぐ意味合いから、事前確認される事が望ましいと当『レイキ辞典』は考えます。

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1-5. ティーチャー選びのめやす|レイキを知る
A:お会いして確かめてみなければ判断がつきませんので、ここでは何とも言えません。
けれども気になるようであれば自己責任のもと、信頼のおけるレイキマスター(ティーチャー)よりアチューンメントを受講しなおされる事をおすすめ致します。

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1-5. ティーチャー選びのめやす|レイキを知る
A:はい。
ただし、「レイキには修行は必要ない」と言われていますが、通常初心者のかたは最初のうちだけ、レイキを使いこなすためのコツを掴む必要があるかと思われます。

レイキそのものは、アチューンメントを受けた直後からすぐに使えるようにはなりますが、これは車の運転で言えば、言わば「免許を取得したて」の状態のようなものだからです。

運転でも、初心者は高速に乗ったり車庫入れが出来るようになるために、コツを掴む必要がありますよね。
レイキも、コツを掴んで頂くまで、(安定して使いこなせるようになるまで)少しだけ練習は必要かと思います。

けれども、積極的に実地練習を積む事で必ず使いこなせるようになります。
すぐにコツは身に付きます。


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2-2. 本当に 修行不要? すぐ使えるように なるの?|レイキを学ぶ
A:体験は、個人によってさまざまです。

今までのよくある実例をご紹介すると、

  • あくびが何度も出るかた
  • やたら眠気が襲ってくるかた
  • 身体が熱くなるかた
  • 背筋が冷たく感じられるかた
  • 頭頂がスースーするかた
  • 涙がこぼれるかた
  • イスから背後に向けてひっぱられるような感覚を覚えるかた
  • 上半身が左右に揺れるような感覚を覚えるかた
  • 脳裏にヴィジョンが見えるかた
  • 手のひらがジンジンと痺れたり、やたらと熱くなるかた etc 

などが主です。

ただ、大半のかた(8割のかた)は、「何も分からなかった」という感想です。

劇的な変化を感じられたり、いきなり手のひらからレイキがあふれ出てくるような強い感覚を覚えられるかたは少ないものです。

(これらの体験と、アチューンメントの成否とは まったく無関係ですので心配要りません。)
A:こちらも人によってさまざまですが、「(手足の)冷え」に着眼される方は多いです。
それから「心が軽くなった、少々の事ではクヨクヨしなくなった」「落ち込んでも、立ち直るまでの時間が短くなってきた」など、心の変化を感じられるかたも多いです。

また、レイキの真髄としては、「自己実現の加速」があります。
本来あなたが望んでいた生き方を見つけていけたり、「何が好きで何が嫌なのかが明確になり、自分のワクワクするものもハッキリ自覚できるようになった」と報告して下さるかたも多いです。

(この変化は特に、サードレベル以降のかたから多く寄せられる感想です。)

(※ ただしこれらは全て個人的な主観による報告である事をくれぐれもお踏まえ置き下さいますよう、よろしくお願いいたします。過度の期待をしないで下さい。)

(※ アチューンメント直後にいきなり大きな変化が起こる方もおられれば、半年ほどの間にジワジワとした変化を感じられるかたも多いものです。)

(※ 他人の体験に惑わされたり、不必要に落ち込む必要はありません。
あなたの身の上には、あなたに必要な事が起こります。そしてそれは、他のかたには起こらない体験かも知れません。他のかたと同じ体験を持たなければならない理由など存在しません。)
A:いいえ。
まずファーストレベル(アチューンメントを受ける・レイキについての正しい知識や特徴を知る)からのスタートになります。

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2-3. 一般的レイキ講習の段階と学ぶ内容|レイキを学ぶ

2-4. 各段階の 受講時期のめやす|レイキを学ぶ
A:可能です。
特にファーストレベル受講後すぐのセカンドレベル受講に関しては何ら問題ありません。

ただしサードレベルに関しては、セカンドレベルまでを十分に理解し、使いこなせるレベルになられてから受講される事を当『レイキ辞典』はおすすめ致します。
A:いいえ。その必要はありません。
特にヒーリングに関しては、セカンドレベルまでの受講で十分効果を発揮します。

サードレベルは、ヒーリングの域を超え、いよいよレイキの真髄・本質とも言える『人格向上・悟り』すなわち『安心立命の』レベルへ移行する事を目的とします。
自己実現能力、直観力等と関係の深いレベルです。

ティーチャーレベル(マスターレベル)では、アチューンメントの手順(手法)を学びます。
エネルギー伝授はありません。

※ 臼井式レイキには、これ以上のレベルは存在しません。
グランドマスター等も存在しませんし、第5レベル、第6レベル等も存在いたしません。
シンボルは合計4つしか存在しません。
A:いいえ。副作用は全くありません。
ただし、受講者があまりにも身体・心のバランスを崩されている場合(疾患をお持ちの場合)は、アチューンメント後、好転反応が出るかたもおられます。

(身体・心の芯に長年沈殿していた我慢やストレスが、攪拌(かくはん)されて浮かび上がり、身体の外へと出て行くような感覚です。
これはレイキアチューンメントの他にも、東洋医学系の療法を受けられた場合や、自然薬を服用された場合にも起こりやすい反応です。)

今までに寄せられた反応の例:下痢が半日ほど続く・イライラが半日ほど続く・なぜだか涙が出た、風邪の初期症状が半日~1日ほどでた、などです。
A:受講されたかたの中には、徐々に感じられるようになられるかたもおられます。
アチューンメント直後、すぐには「全く感じない・分からない」、というかたでも、だいたい半年ほど、楽しく使ってみて下さい。
やがて手のひらが敏感になり、分かるようになってくることもあります。

(長い人でも、1年後には分かるようになってきたりする事もございます。)

(※ ただし、アチューンメント後、発霊法や浄心呼吸法等の日々の自己研鑽、また手当ての実践を全く行わないかたに関してましては、この限りではありません。)

また、今からお伝えする事は、この質問に関心のあるかたにはとても重要なポイントです。
どうかしっかりとご理解頂きたいのですが、『レイキ療法は、レイキ(エネルギーそのもの)を全く感じられなくても、他のかたと同じように使いこなせているかたが多く存在します。』
ですので、「感じる・感じない」という事自体に捉われる必要は全くありません。

けれども大抵の場合、慣れてくると、ご自分や他者の身体の「どの部分がどの程度バランスを欠いているか・ストレスを受けて滞っているか等」が、手をかざすだけで分かるようになってきます。
(病腺・ひびきを感じられるようになってきます。)

さらには、身体(肉体)が原因なのか、感情レベルの不具合なのか、あるいはエネルギー(オーラ・チャクラ)の滞りであるのか等、細やかな差異についても感じ取る事が可能になってきます。

遠隔のシンボルを使ってのヒーリング時にも、直接手を当てさせて頂いた時と同じように、相手のかたの心身状況が感知できるようになるものです。

(これも、半年~1年ほどがめやすです。楽しみにしていてください。)

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3-1. ひびきやエネルギーを 感じたい|レイキをもっと使いこなす

※ レイキが感じられるようになる・ひびきが感じられるようになる事と、人格向上とは全く関係がありません。

※ レイキの本質・極意は、『気が感じられるようになるかどうか』などとは関係がありませんとので、周囲の声に惑わされたり、無意味に劣等感を抱く必要はありません。

またレイキ本来の本質や真の恩恵は『安心立命』にある事を心に留め、日々殊勝な気持ちで研鑽を続けられる事が肝心です。
A:これらの結果を期待してアチューンメントを受講されるのは、本来のレイキ療法の目的とは大きく異なります。

確かにアチューンメント受講後、結果的にオーラが見えるようになったり、霊感(直観力・他の能力)を得られるかたの事例報告はありますが、れっきとした関連性に関しては当『レイキ辞典』ではお答えしかねます。

アチューンメントについて 中級〜上級編

各用語をクリックすると説明が表示されます。

A:そもそもレイキのアチューンメントとは、『伝授によって、レイキエネルギーの回路を開く』と言っていますが、これは宇宙から何か特別な能力を持ってきてあなたの体内に植えつけるような手順ではありません。

(つまりアチューンメントとは、特別なヒーリング能力を授かるための儀式ではないのです。)

(稀に、自分自身がまるで超能力者か魔女など別物に変容するようなイメージを持たれているかたがいますが、それは誤解です。
レイキは特殊なものではありません。そしてあなたご自身も、あなたご自身以外の何者にもなりません。)

初級編のQ&Aへのお答えと重なりますが、ここは非常に重要なポイントです。


では、中級~上級者に向けた回答をいたします。

本来、動物や赤ちゃんなどは、ちゃんとレイキエネルギーを取り入れる回路が開いています。
(あなたも、もちろんそうでした。)

ところが年齢と共にその機能が劣化・鈍化したり、左脳の成長と共に『自力を使う』(つまりご自身の持つ個人エネルギーを使う)という方法を覚えることにより、『宇宙の根源的な生命力エネルギー』をうまく体内に取り入れる機能がさび付いてしまっただけなのです。

「上手く機能しなくなり、長年さび付いていたシステム」。
これを再び使える状態に整備し、スイッチオンの状態にする」のが、『レイキの回路を開く』、つまりアチューンメントです。
(これを行なうのが、レイキマスター(レイキティーチャー)の役割です。

アチューンメントとは、周波数あわせ、というような意味です。


(※人類の全員が、エネルギーの回路がさびついているわけではありません。当然個人差があります。)

(※ですので、必要を感じられるかたのみ、アチューンメントを受講されればいいかと思います。あくまでも個人の自己責任のもと、決断なさってください。
他人の不用意な言葉に惑わされる必要はありません。)

(※ご自分にレイキのアチューンメントが必要かどうか、その判断に迷われる場合には、ひとまずレイキ説明会・説明会・体験会・レイキヒーリング 等を受けてみられることをおすすめします。
それも一箇所だけではなく、色々な流派系統のレイキマスター(ティーチャー)、団体を訪ねてみられるといいでしょう。

(※その後あなたの納得に応じて、信頼のおけるレイキマスター(ティーチャー)からアチューンメントを受けられるのがいいかと思われます。)

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2-1. アチューンメントとは?|レイキを学ぶ
A:ティーチャーの能力は、関係あるとも言えますし、ないとも言えます。
今から説明いたします。

アチューンメントというのは、先ほどの質問でも回答させて頂きましたように、ラジオの周波数合わせをイメージして頂くと、より理解していただきやすいかと思います。

  • 長く使っていなかったので、スイッチがさび付いていて受信がうまく出来ず、音楽を聴くことが出来なくなっているかた。
  • 周波数が調整できず、雑音ばかりが聞こえてきている状態のかた。 (クリアな生命力エネルギー以外の、別のエネルギーを回路から取り入れておられるかた。)

このような状態を、レイキティーチャーはまるで技術者のように調整致します。
もともとのラジオはちゃんと我々一人ひとりが持ち合わせています。
(ラジオのような装置を、宇宙のどこかから持ってきて設置するわけではありません。)

優れた技術者は、クリアな音が流れるようにキチンと周波数(波長)を合わせてくれます。
けれどもレベルの低い技術者であれば「音楽は受信できるようになったがまだ雑音が混じっている」ということになるでしょう。

という事は、レイキティーチャーのアチューンメント能力は、受講者にとって影響があるという事になり、ティーチャーによって差が生じることは否定できません。


けれども、実は受講者側の『器』、つまり意識波動レベル・精神性、その後のレイキ実践への取り組み意欲、心の姿勢・生き方次第によって、レイキの恩恵を享受する度合いに差が生じるのです。

つまり、受講者自身が(いかなるレイキティーチャーからアチューンメントを受けようとも、)その後、意欲的に自己ヒーリングを実践し、心を安らかに保つよう心がけながら出来る限り『我欲』(エゴ)を横へ置き、コントロールを手放していくならば大きな変化・変容を体験されるでしょう。

ともあれ、受講者ご自身がアチューンメント後、レイキを信頼し、『レイキによってすべてが調和に導かれますように・・・』という『お任せ』の気持ちで実践を積む事のほうが、『能力のあるレイキティーチャーからアチューンメントを受けたかどうか』よりもずっと重要であり影響力を持っていると言えるでしょう。

まとめると「回路の開通はレイキティーチャーの責任」「維持向上は受講者本人の責任」ということになります。


(※レイキティーチャーが、『レイキエネルギー』ではなく別のエネルギーを受講者に伝授した場合は、この限りではありません。
また、レイキエネルギーではない別のエネルギーを伝授しているかたであっても「レイキを伝授しています」と謳っているかたもいます。)

レイキティーチャー自身が、自分の学んだ流派系統や、臼井式レイキなのか非臼井式なのかについて知らないケースもあります。

残念な現状ですが、現在はこれを嘆いてもしかたがありません。
よって、ご自身の自己責任においてレイキティーチャーを選別される事をおすすめいたします。

(※レイキ以外のアチューメントを誤って受講された場合には、再度別のレイキティーチャーによってレイキエネルギーのアチューンメントを受講してください。)

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1-5. ティーチャー選びのめやす|レイキを知る
A:シンボルやマントラを使いこなすコツがまだ会得できておらず、『手のひらを無にする』『我を入れない』という状態ではなく、『我を入れる』、つまり意識や念を使う、という状態になっておられるようです。

ネガティブな気はあなたの中に入り込んで来たのではなく、あなたが相手のかたの状態に波動共鳴(共振)してしまうことで、相手のかたの状態をコピーしてしまったにすぎません。

(これは、情の厚い方、優しい方に起こりやすいものです。相手のつらさを理解したい気持ちが強いために、ついつい相手を思いやってしまうからです。また空気を読めるかた、感受性の強い方も、この状況に苦しまれることがあります。)

無意識のうちに相手の感情波動や身体波動に共鳴してしまう事に長けておられるために、このような事になるのですが、まずここに気づかれる必要があります。
原因はあなたにある、という事です。

  • 自ら相手に共鳴しに行っている、だから自らコピーしてしまったという事
  • コピーしているだけなので、相手のネガティブな気をもらったわけではないという事
  • そのネガティブな気は『幻』でしかないので、断ち切ることが可能だという事
  • あなたがコントロールできるのだという事

をまず知っておかれるといいでしょう。

あとは、意識波動を高めるために浄心呼吸法や発霊法、レイキシャワー、自己ヒーリングを積極的に行なってください。

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1-5. ティーチャー選びのめやす|レイキを知る
A:いいえ。
レイキのセミナーを受けて、ネガティブなものを拾いやすくなることはありません。

もしもネガティブな気を拾いやすくなるかたがおられるのであれば、そのかたはレイキでないものを受け取っている、あるいは他の人の感情波動・身体波動をコピーしている事と思われます。

レイキのアチューンメントにより、エネルギーに対する感覚がさらに鋭敏になることはありますが、エネルギーを敏感に感じとれる事とそれを無意識のうちにコピーして苦しむこととは、全く違います。

発霊法、浄心呼吸法、レイキシャワー等を上手に活用して、受講者自身が自らの意識波動レベルを高く保っていられるようになれば、ネガティブな気の影響を受けずにいられるようになります。

逆に、アチューンメント後「ネガティブな気の影響を受けにくくなった」とよろこばれるかたの声も多いものです。
◆ 補足:
当NPO日本レイキ協会は、「臼井式レイキを学びたかったのに、臼井式以外のエネルギー伝授を受け、受講後にその事実を知った」
または「臼井式以外のエネルギーを伝授されたという事自体に受講者が気づいていない」
さらには「実際にはアチューンメントが行われなかったのに、遠隔伝授だったために受講者本人は気づいていない」
「遠隔伝授(遠隔アチューンメント)を受講したために、アチューンメントが行われたかどうかの確認が取れない」

といった被害やリスクを軽減するために、公益事業の一環として、この『レイキ辞典』サイトを作成し、一般公開しております。

※当会は指針に合致しないレイキティーチャーを否定・排斥するものではありません。
※当会は、遠隔アチューンメントを否定するものではありません。

遠隔アチューンメントについて

各用語をクリックすると説明が表示されます。

A:文字通り、距離の離れた遠方からレイキのアチューンメントをする事です。
例えばウェブサイトを通じて、受講者に向けてレイキエネルギーの回路を開く事です。
受講者は、自宅等にて、指定時刻にエネルギー伝授がなされるのを待機します。

(受講者がエネルギーに非常に敏感である場合、たとえ距離が離れていてもエネルギーが伝授される瞬間を感じ取れます。)

※本来の臼井式レイキには、遠隔伝授(遠隔アチューンメント)は存在しません。

ご注意ください!
※昨今、当協会(日本レイキ協会)師範をかたり、遠隔アチューンメントを行なう詐欺行為の被害報告が急増しています。くれぐれもご注意ください。 当協会は、遠隔アチューンメントを行なっておりません。

遠隔アチューンメントをかたった被害に遭われたかたは、該当業者に直接損害賠償と返金を申し立てるか、返金に応じてもらえなかった場合には消費者センターへお問い合わせください。


★当協会の公式ウェブサイト・ドメインはこちらです。 https://www.japan-reiki.com
★当協会のウェブには、必ず目印として鳥のキャラクターがついています。

NPO法人日本レイキ協会公式サイトへのリンク
A:直接的なアチューンメントの場合は、あなたがレイキティーチャーの人と実際にお会いします。
またアチューンメントの現場にあなたが立ち会います。(対面式)

実際に、レイキの使い方やコツ、手の当て方、発霊法や浄心呼吸法、基本12ポジション等も体験を通して学べます。

遠隔アチューンメントの場合は(レイキティーチャーによりますが)、ウェブサイト上でレイキの知識を公開されている、あるいはテキストを送付されている、またアチューンメントとは別途に電話にてレイキの知識を伝えておられるかた等が存在します。

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3-2. 手当て療法の技術を身につけたい|レイキをもっと使いこなす
A:直接的なアチューンメント、あるいは遠隔でのアチューンメントを行っているレイキマスター(ティーチャー)のいずれも、レイキについての知識をきっちりと講習してくれる・アチューンメント後の直接的なフォローを行っている・何よりマスター自身がレイキを使いこなせているかたがいいでしょう。

これは本来ならば当然の条件と言えるのですが、残念なことに現在国内では、レイキを一度も使ったことがない(いわばペーパードライバー的な)マスター/ティーチャーも少なからず存在するようです。

(そしてもちろん、該当するティーチャーはわざわざ「私はレイキを使いこなせません」とは告白しないものです。)

今後、生涯を通じてあなたの学びをフォローアップして下さる事になる人物です。
だからこそ、レイキ療法を誠実に実践されているマスター/ティーチャーであり、あなたご自身が納得できる人物を ご自身の自己責任においてしっかりと選別される事を願っております。

※本来の臼井式レイキには、遠隔伝授(遠隔アチューンメント)は存在しません。
A: 臼井式レイキには、遠隔伝授(遠隔アチューンメント)は存在しないためです。
オンライン遠隔伝授(=遠隔アチューンメント)は、確かに理論理屈としては可能ですが、元来臼井式レイキに存在しない、つまり臼井先生がそれを行うことを推奨しなかった・弟子達にもそれを行なわせなかったのには、何らかの理由が考えられると思われるからです。

(また、当協会は源流の臼井式レイキをできるだけ本来の形のまま伝統療法として継承していくという設立主旨により、臼井先生の遺志を尊重したいと考えております。)

また、国内の現状を見てみると遠隔によるアチューンメントの場合、手当ての実地講習(基本12ポジション・発霊法・浄心呼吸法等)の直接指導や、アチューンメント後のフォローアップが全く行われていないケースがほとんどのため、「せっかくアチューンメントを受けたけれどもレイキが使いこなせない」と嘆く声が、少なからず届きます。

(レイキを使いこなせないのでは、アチューンメントを受講した意味そのものがなくなってしまいます。)

言わば迷子のようなレイキプラクティショナーを増やす事のメリットが見えてこないため、当協会では直接的な指導を推奨しているのです。

※「遠隔アチューンメントを受けました」と言うかたと直接お会いした際に、確認させていただくと、『アチューンメントが行なわれていない』というケースも少なからずあります。
(大変残念な事ですが、ご本人は詐欺に遭われた事に気付いておられないケースです。「自分の練習不足のせいで、レイキがうまく使いこなせない」と信じ込んでおられます。)

(※ ただし当協会は、遠隔アチューンメントを行っているレイキティーチャーの方々を誹謗・排斥する者ではありません。
あくまでも、『臼井式レイキの伝統を継承していく』という当協会の設立主旨から反する、また、『昨今、詐欺被害があまりに多い』、という理由によりますので、どうぞ誤解されませんよう、よろしくご理解下さい。)

これからレイキのアチューンメントを受講希望するかたは、各々の自己責任により、レイキマスター/ティーチャーをお選びください。

ご注意ください!
※昨今、当協会(日本レイキ協会)師範をかたり、遠隔アチューンメントを行なう詐欺行為の被害報告が急増しています。くれぐれもご注意ください。 当協会は、遠隔アチューンメントを行なっておりません。

遠隔アチューンメントをかたった被害に遭われたかたは、該当業者に直接損害賠償と返金を申し立てるか、返金に応じてもらえなかった場合には消費者センターへお問い合わせください。


★当協会の公式ウェブサイト・ドメインはこちらです。 https://www.japan-reiki.com
★当協会のウェブには、必ず目印として鳥のキャラクターがついています。

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