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手当て療法について
ひびき・シンボルについて
遠隔ヒーリング・レイキの効果について
交流会・複数人数のレイキ/海外での普及状況
レイキマスターになるには

各用語をクリックすると説明が表示されます。

A:信頼のおけるレイキ実践者(レイキティーチャー等)で、エネルギーを感知・判別できるかたからチェックしていただくのが望ましいでしょう。

(ただしレイキティーチャーの全てがエネルギーを感知できるかたばかりではありませんので、判断の難しいところではあります。)
A:はい、あります。
相手のかたの身体に手を当てて差し上げている最中、当然あなた自身の身体を経由してレイキは通過していきますので、あなた自身もまるでヒーリングを受けている立場のような心地よさが感じられます。

(心が穏やかに心地よくなり、身体の中心が暖かくなり、肩や首等のこわばり、緊張、凝りが緩み、時には眠気を感じたりもします。)

逆に言えば、レイキをして差し上げたためにあなた自身が「疲れた」「よけいに身体がだるくなった」という場合、うまく使いこなせていないと言えるでしょう。

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3-2. 手当て療法の技術を身につけたい|レイキをもっと使いこなす

3-3. 西洋式(林式)基本12ポジション|レイキをもっと使いこなす
A:発霊法、浄心呼吸法を出来るだけ毎日実践し、自己ヒーリングもこまめに行ってみて下さい。
実際、実践を積めば積むほどに、そのかたの手のひらから出るレイキは精妙になってくるかと思われます。

初心者の頃はどなたでも、
「自分の手のひらからちゃんとうまくレイキが流れてくれているか」
に意識が行ってしまって当然かと思われますし、最初から手のひらを『無』の状態にもっていくのには練習が必要です。

(これは、自転車乗りやスキーの練習、自動車の運転と同じようなものです。一旦コツを会得すれば、身体がその感覚を覚えてしまいます。)

(また、どなたでも練習無しに最初から自転車や自動車にスイスイ乗りこなせなくてもそれで普通です。練習をすればいずれ乗れるようになるのも道理かと思われます。)

「私の力でなんとか・・・」「この人に良くなって欲しい」という『我』を廃し、ただのエネルギーの通路に徹する事に長けてくると、手当て療法のコツが掴めて来たと言えるでしょう。

コツが掴めてくればくるほど、あなた自身がどなたかに(あるいは自分に向けて)ヒーリングしていると、あっと言う間にご自身の心身が楽になられるはずです。
それをめやすにされるといいでしょう。

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3-4. 日本伝統式の自己鍛錬法|レイキをもっと使いこなす
A:はい、問題ないかと思います。
時折レイキが流れているかどうかについて考えたりするのは特に妨げにはなりません。

(要は、手に意識を集中し続けないことだけがポイントです。)
A:特に初心者の場合、手を置いた直後に「ちゃんとレイキが流れているかな?」と考えたりしてしまう事はむしろ当然で、不安にかられたり自信が持てなくて当然かと思われます。
お気持ち、非常によく分かります。

究極的な理想としては『無の境地』ですが、通常訓練を受けていない我々には難しいものです。
ですので、『無の境地』を目指すよりもカンタンに手から意識を逸らすコツをご紹介いたします。
  • テレビを観る
  • 音楽に耳を傾ける
  • 全く別の事について考える
  • 誰かと会話する
    (手当てをさせて頂いている相手のかたと、手当てしながら会話してもかまいません。)

他にも有効な手立てがあれば、自由な発想で試してみて下さい。
要は『私が』『私の力で』という我欲をいかに持ち込まずに、レイキの通路として徹する事が出来れば、レイキはうまく流れてくれるのです。

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3-2. 手当て療法の技術を身につけたい|レイキをもっと使いこなす
A:「良くなってもらいたい」と思う(願う)のは人情ですし心理ですね。
もちろんその通りだと思います。
ですが、「良くなってもらいたいからこそ、余計な意識を混入させず、宇宙の生命エネルギーを信じて全託する」のです。

もちろん手当てを行おうとする最初の時には、
「今から自分はレイキの通路になって、○×さんに、よくなってもらうためにレイキのエネルギーを中継したい」
と思って(意識を使って・自分の思い、つまり『我』が入って)何ら構わないのです。

ただ、一旦手当てを始めたなら、ヒーリング中には「何とかしてあげたい」 「早く良くなってもらいたい」という思いすらも余計です。
通路に徹すれば徹するほど、レイキエネルギーはよりスムーズに流れてくれますし、あなたの意識波動(意識のことではなく、精神性)が高まり、レイキエネルギーの波動は微細になっていきます。

逆に考えれば、あなたが意識を使ってしまう、つまり意識を自然と使いたくなる(=コントロールしたくなる)のは、心の奥底で「レイキの力だけでは不足だから、私が手伝ってあげなければ」 と言っているのも同然です。

もちろん、それが良くないといっているのではなく、「共に癒される」というレイキ療法から離れてしまう、(つまり、レイキ療法ではなく、)あなたのエネルギーを使った、あなた独自のエネルギーヒーリングになるということです。

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3-3. 西洋式(林式)基本12ポジション|レイキをもっと使いこなす
A:考えられる理由は2つあります。
一つ目は、左半身のほうが、気の流れがいいという事です。
(つまり背骨のゆがみなどに寄るかも知れません。)

もう一つは、左半身は女性性に関連していますので、(それにレイキはメンタル面にも働きかけますので)あなたの心の中の女性的な要素のほうが、レイキを欲している状態なのかもしれません。

(一般的に、患部にレイキが流れたときほど、心地よく感じます。
例えるなら、元気な人が健康食品を飲んでも違いが分かりにくいものですが、弱っている時には違いが分かりやすいものですよね。それが左半身に起こっているのかと思われます。)
A:はい。
例えばペットに手を当てている最中、ペットの耳の炎症に意識を置くということですね。
特に問題ないかと思われます。
ただ、あなた自身の手からレイキが出て患部を癒しているイメージよりも、ペット自身の身体(細胞)がどんどん自力で患部を癒していっている、あるいは細胞がイキイキとしているイメージのほうが、望ましいと思われます。
A:問題ありません。むしろ出来るだけ楽な姿勢で行ってください。
ご自身が最も疲れにくい楽なポーズでおこなって下さい。

あなたの身体が緊張せず緩んでいるほど、レイキエネルギーの通りはよくなるものです。
A:臼井先生ご存命の頃より現在も臼井霊気療法学会にて受継がれ、今日まで行われている本来の霊気療法(日本伝統式療法)をご紹介します。

『まず①病腺 (病源から出るマイナス波動) を手のひらで感知し、次に ②そのひびきを感じ続けながら手を当て、最終的には③マイナス波動が抜けるまで(つまり、ひびきそのものが消滅するまで手を当て) 癒しを行う』

というのが基本になっています。
ひびきが消えた = 『問題の原因が消滅した』と捉えます。

したがって日本伝統式レイキ療法の場合には、ひびきが感じられることがレイキヒーリングの向上のためには非常に有利だと言えます。

(ただしひびきを感じなくても、エネルギーの回路が開いている限りもちろん手当て療法は行えます。)

初心者のかたは、便利な西洋式(林式)の『基本12ポジション』を活用し、確実に実践を積まれるのが技能力アップへの近道です。

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3-3. 西洋式(林式)基本12ポジション|レイキをもっと使いこなす

手当て療法について 中級〜上級編

各用語をクリックすると説明が表示されます。

A:ヒーリング能力向上のコツは、『いかに高次元のレイキ波動と自らが共鳴できるか』にかかっています。
(つまり、より微細なレイキ波動との同調・ひびきあいが出来るようになるほど、ヒーリング能力は向上します。)

では、どうすればそれが行なえるようになるのでしょうか。

さきほどの質問への回答と重なりますが、いかにあなた自身が、『宇宙の(愛と調和の)波動を受信し、それをただただ中継し、手のひらから流すだけのするツールになりきれるか。』ここが、コツを会得するポイントです。

病気を持つ他者へのヒーリングを行なう際にこれを当てはめるならば、最大・唯一のコツは、「治そう」としない事です。

なぜ、これがコツになるのか?
逆のケースで考えて頂ければ分かりやすいかと思います。

どういう事かというと、「治そう」「レイキで何とか治したい」と思った段階で、相手をコントロールしようという念が働くために、レイキエネルギーがうまく流れず、健全なレイキ療法が行なわれなくなるからです。

レイキ療法では、ご自分のエネルギーは一切使いません。

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4-3. 執着を手放し、クリアになるとは?|さらに極める
A:意識集中や念力を使い出すと、レイキ療法を行なうあなた自身の相手に対するコントロールが始まります。
念が入るという事は、『自力』を使うという事です。
(自力=ご自分の持つ、固有エネルギーです。)

つまりレイキエネルギーの通路役に徹するのではなく、『自分自身の体内にあるエネルギーを流す作業を行なう』という事になるのです。

これは、宇宙波動とひびきあい、共鳴する技法であるレイキ療法のヒーリングのやりかたとは真逆の方法です。
(荒っぽい言い方をすれば、宇宙に向かってケンカを売るようなものです。「自分のエネルギーを使うほうが、宇宙生命エネルギーよりも効果的である」と。共鳴というよりも、反発です。)

※これはレイキ療法に限ってのお話です!こちらの質問項目で詳しく解説いたします。
Q:レイキ以外のヒーリングの場合には、むしろ逆のコツを言っているものもあるのですが? 

とは言え、ご自分の身近で大切な人が苦しんでいる時ほど、無心やお任せの境地になるのが困難なものです。
やきもきしたり、心配や不安、執着心などが生まれ、自らの意識波動が乱れやすいものです。

(ただ、こうなると悪循環に陥ります。)
結果をコントロールしたいという執着心から意識波動が乱れ、レイキ波動との響き合い(共鳴)が起こらず、レイキの流れる回路は開きませんから、あなたはますます(無意識的に、知らず知らず)自分のエネルギーを送り始めます。

そうすると、その手当て療法はレイキ療法ではなくなり、知らないうちにあなたのもつ固有エネルギーを使った、あなた独自のオリジナルなエネルギーヒーリングになるということです。


※補足解説:
もちろん、レイキ以外の非臼井式や、世界中に存在する他のエネルギーワークの中には、『自力を使う』(=体内の気、自らの気を練って流す・固有エネルギーを使う)秀逸なテクニックや療法も数多く存在します!

ただその場合、施術者(療法家)の才能・素質、実力の有無は無視できない要素になってきます。

つまり、「誰もが、短期間でシンプルに身に付けられるヒーリング法」というよりも、生まれ持った才能を持っていない者にとっては習得が困難であったり、能力を身に付けるために修行訓練等が必要となる手法です。

ですので、『自力を使う療法(テクニック)は全て悪いこと』『宇宙にケンカを売ること』という意味でお伝えしているのではなく、ここでは「レイキ療法」についての事をお答えしています。

くれぐれも『自力を使うエネルギーワーク(療法)は全てダメだ、間違っている』『自力を使わない療法こそが正しいエネルギーワークなんだ』というような短絡的な理解をされませんよう、お願い致します。

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3-2. 手当て療法の技術を身につけたい|レイキをもっと使いこなす
A:家族の病気を「早く治って欲しい」と願う気持ちそのものは、優しさであり、愛です。そこに何ら問題など あるはずがありません。

また、人間ならば誰もが大切な人の苦しみを平然と受け止めることなど難しいでしょう。これも当然の事です。

つまり、『治そうとしない』というコツは、「優しさや愛情をなくさなければ、質の高いレイキヒーリングが出来るようにはならないですよ」という意味ではないのです。

ただ、一旦手当て療法を開始したならば、ヒーリングを行なっている間だけは、「早く治って欲しい」という願望を横へ置く事がコツですよ、という意味です。

なぜかと言うと、病気が治る=正しい事、善、という観点から病気のかたを見た時に、『今、この状態のそのかたそのもの』(なぜ今、この状態であるのか、物事が起こった原因と結果)を受容せず、否定する事になるからです。

ここには、あなたご自身のジャッジが入っています。
「今のこの状態の相手は×であり、改善した状態になれば○である」というジャッジです。

(だからこそ、一日も早く『この状態が変わってほしい』(違う状態になってほしい)とコントロールしたくなり、何らかの方法で状況改善出来ないものかと期待します。)

そして、『未来の(病気が改善した状態の)相手』を掴みにいこうとしてしまいます。
こうなると、半自動的にあなたは、あなたご自身望む相手の未来を、自力で呼び込もうとコントロールし始める精神状態になってしまうのです。

この時、あなたの心は『今、ここ』にはありません。
宇宙の波動とのひびきあいが起こりません。
せっかくヒーリングを行なっても、波動共鳴が起きないのです。
(見た目は、手当て療法を行なっているように見えますが、レイキエネルギーの流れが起こっていません。)

この話は非常に重要ながら、理解が難しいポイントです。
また、この意味は頭で理解するのではなく、知識として知るのでななく、『ハラに落とす』事です。

そのためには、日々の実践(レイキとのふれあい)がポイントになります。
体感を通して、心の底から「ああ、そういうことか!」と合点がいった時に、初めてあなたは『我(エゴ・こうであって欲しいという執着心)』を横へ置く感覚を会得するのです。

その結果、容易にすんなりと宇宙の流れに乗り、宇宙エネルギー(レイキ)と波動共鳴できるようになるのです。

(必ずコツは掴めます。そしてコツを掴むほどに、人生そのものが大きく変革していく手ごたえを感じられます。)

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3-4. 日本伝統式の自己鍛錬法|レイキをもっと使いこなす
A:臼井氏は、こういい残しています。

「人は幸福を求めているが、現実には病気や不幸な出来事に苦しんでいる人が多い。けれども人が宇宙から使命(役割)を与えられ生かされている存在であるとするなら、宇宙が人の病気や不幸を望むはずがない。」

「人は本来、宇宙から健康に、幸福につくられているが人がそれに背を向けて生きているに過ぎない。」

相手のかたの魂、本来の心の姿に意識を向けてみてください。
魂は物質ではありませんから、傷がついたりしませんし、その本質は完全であり、完璧なのです。

その魂の周囲に、ホコリやチリ、くすみや汚れがまった付いておらず、まっさらでのびやかなきらめきを持って輝いている状態をイメージして差し上げて下さい。

そして、その美しく輝く魂そのものにレイキヒーリングをさせて頂く気持ちで行なってみてください。

本来の相手には、あなたが何か手を加える必要などないほど、揺るぎなく完全な魂の輝きがあります。
その事によろこびを感じつつ、ただ楽しみながらそのきらめきを味わうようにして手当てを続けて下さい。

もしもあなたが相手の不完全さ(改善するべきポイント)ばかりに目を向ける時、あなたは目の前の人を見ているようでいて、見てはいません。 それは、あなた空想の世界で創りあげた、理想の相手に過ぎません。

その理想像に、相手を近づけようとコントロールしないで下さい。
それではまるで、今目の前に居るその人を見ていながら、今、目の前に居る人を「今のあなたでは私には不十分」と否定し、拒否しているようなものだからです。


※大切な相手が苦しみから解放される事は、もちろんあなたご自身の幸せに繋がるでしょう。
だからこそ我々は誰もが、相手の症状改善を望みますが、同時に、この事も頭の隅に置いておいて下さい。
たとえ相手の状態に変化がなかろうとも、あなたが心穏やかな境地を保つことは出来るのです。

この心境になる事が、『悟りの境地』、『安心立命の境地』です。
これこそが日本伝統式レイキの最終目標地点であったのです。

逆に、もしも『外側の状況が改善されなければ、あなたは心穏やかな境地になる事が出来ない』とすれば、あなたは世界中から不幸なニュースがなくなる日を待たなければなりません。

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4-2. レイキの真髄・安心立命とは?悟りとは?|さらに極める
内容
A:レイキ療法では、あなたご自身の固有の『気』(=個人のエネルギー)は使いません。
けれども世界中には、(中国気功・内気功を始めとして)『あなたの気を使って癒す療法・テクニック』も多数存在します。

自己のエネルギーを使うヒーリングでは、心の働き (意識集中、念力) をフルに使います。

ですのでご自身の『気』のレベル、『個性』『気の強さ(パワー)』『他者との差異』『技術力』等によって、ヒーリングのテクニックや効果にも差が生まれます。
(生まれ持った才能素質、能力も大きく関わります。)

また『固有のエネルギー』を使ったヒーリングですので、個性が関わる分、相性も生まれます。

(つまりレイキ療法とは、根本理論が違います。)

(※繰り返しになりますが、もちろんレイキ療法以外のエネルギー・ワークにも秀逸な技法は多数存在します。
くれぐれも『自力を使うエネルギーワーク(療法)は全てダメだ、間違っている』『自力を使わない療法(レイキ)こそが正しいエネルギーワークなんだ』というような短絡的な理解をされませんよう、お願い致します。)


※補足解説:
尚、レイキヒーリングを行なっている最中、万が一(知らないうちに・無意識的に)あなたのもつ固有エネルギーを使ってヒーリングを行なった場合、全く効果がないのか?というと、それも一概にそうとは言えません。

なぜなら、先ほど『自力を使えば(あなたの念力・固有エネルギーを使えば)あなた独自のオリジナルなエネルギーヒーリングを行なう事となる』とお伝えしましたが、中にはオリジナルなエネルギー・ヒーリングを行なえるだけの才能素質を持ったかたもおられるものだからです。
(ご本人が、その才能素質に気付いておられないケースもあります。)

その場合、ヒーリングの結果はレイキ療法と同様、表に現れます。

ただし特殊才能を持たない人にとっては、『自力を使ったエネルギーワーク』によっていい結果をもたらすのは困難です。
しかも『自力を使う』という事により、弊害が生じる可能性もあります。
例えば
  • ヒーリングを行なった側がエネルギーを消耗し、必要以上に疲労してしまう
  • 相手の症状を自らにコピーしてしまい、自らが不調和にさいなまれる
などの不都合です。

独学で(あるいは偶然的に)『自力を使ったエネルギーワーク』を行なった場合、上記のリスクが生じるケースもあるものだと認識しておいて下さい。

レイキ療法は、何度もお伝えしている通り、才能素質に関わらず、誰もが習得できるメソッドです。

そして、だからといって『自力エネルギー療法』に比べ結果が出ないのかといえば、そのような事はなく、むしろ『自力を使う』よりもいい恩恵が多々あります。(下の図参照)

そして『自力を使わない』『我を入れない(エゴ・私が治すという念を入れない)』というコツを極めるほど、レイキエネルギーがクリアに、スムーズに流れますので、ヒーリングの結果も変わってくるものです。
他者にレイキヒーリングを行うイメージイラスト
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2-1. アチューンメントとは?|レイキを学ぶ
A:矛盾しません。
けれども言葉が非常に似ているため、混同されたり惑われるかたがおられるのも無理はありません。

ここではまず、意味の違いについてお伝えしてみます。

『意識』…心の状態の事です。
あなたの周囲の状況などへの認識、あるいは観念、感情、思考、意思のことを指しています。要は『想い・考え』です。
(例:「あの人はAさんを意識している」「治そうという意識」等)

『意識波動』…心の状態ではなく精神性の水準と状態を示しています。
(精神性、と置き換えてもいいかも知れません。)
(例:「あの人は仕事に対する意識が高い」等)

つまり、「意識波動を高める」のという場合の意味は、「意識や念を使う(あなたの想いを入れる)」という意味ではありません。
レイキ療法では、「意識や念を使わない」、つまり言い換えれば「心の働きそのものを使わない」のがレイキエネルギーを上手に使いこなすコツとポイントになってきます。

(※ 意識波動が高い、つまり細やかで微細であるほど、穏やかでゆったりとしていて、ブレや迷い、苦しみがない安定した精神状態です。
逆に意識波動が低い、つまり荒いほど、怒りや苛立ち、心配、不安に精神が揺れやすく、不安定で、不調和な物事との共鳴が置きやすくなります。)
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