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ひびきについて

各用語をクリックすると説明が表示されます。

A:発霊法、浄心呼吸法を出来るだけ毎日実践し、自己ヒーリングもこまめに行ってみて下さい。

また実際、実践を積めば積むほどに、手のひらから出るレイキは精妙になってくるかと思われます。

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3-1. ひびきやエネルギーを 感じたい|レイキをもっと使いこなす
A:はい。違います。
同じかたに手を当てさせて頂いた場合にも、あるレイキ実践者が手を置くと「冷たい」と感じ、また別のレイキ実践者が全く同じ箇所に手を置くと「ビリビリする」という風に感じたりなど、ひびきは人によって感じ方が違います。

また、ひびきによっては非常に微細で、はっきりと感じ取れない時もあります。
注意深く手のひらをセンサーのようにしてみて下さい。

(直接相手のかたの身体に触れるよりも、やや浮かせるほうがひびきを感じ取りやすいかたもおられます。)
A:
  • 冷たい
  • 熱い
  • ビリビリと痺れるような感覚
  • チクチクする感覚
  • 手のひらがくすぐったいような感覚
  • 風が吹いているような感覚
  • 気のボールが出来ているような圧力
  • 詰まっているような感覚
  • 何かがよじのぼるように伝いあがってくるような感覚
等があります。

これ以外にも、人によって感じ方がさまざまです。

慣れてくると、ひびきによってそれが
『肉体の炎症や不具合なのか』
『感情レベルなのか』
『チャクラの不具合なのか』
『オーラの不具合なのか』
『霊的なものなのか』
等、その差異も分かるようになってきます。

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3-1. ひびきやエネルギーを 感じたい|レイキをもっと使いこなす
A:ひびきが強く感じられる・感じられないという事と、ヒーリング能力とは必ずしも比例していません。

ただし初心者の場合、ひびきをなかなか感じられないかたが大半です。
(ファーストレベル受講者のうち約8割~8割のかたは、全くなにも感じられないものです。)

ですので、海外式(林式)の『基本12ポジション』を活用・実践されることが上達への早道だと言えるでしょう。

やがてひびきを感知できるようになってくるものです。
楽しみになさっていて下さい。
(実践を積んで半年~1年がめやすです。)

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3-3. 西洋式(林式)基本12ポジション|レイキをもっと使いこなす

シンボルについて

各用語をクリックすると説明が表示されます。

A:もともとシンボルは、遠隔ヒーリングが難しいと言う人たちのために、「波動共鳴効果を通じて、レイキエネルギーとコンタクトしやすくするために導入された補助ツール」でした。

いわば、初めて自転車に乗るときの補助輪や、水泳のときの浮き輪のような機能を持っていたのです。

もちろんとても効果のある便利なものです。

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2-3. 一般的レイキ講習の段階と学ぶ内容|レイキを学ぶ
A:いいえ、なりません。
むしろシンボルを使う事で、『シンボルにお任せする境地』を保ちやすくなります。
淡々と、手順を踏むことに徹してください。(そこがコツです。)

逆に、シンボル使用時に何らかのいい結果(望む結果)を期待したりイメージしながら行なうと、念を送る事になります。
「ちゃんとレイキを使えているのだろうか・・・」
「ちゃんとシンボルを使えているのだろうか・・・」
と不安を持ちながら行なうのも、つい無意識的に“コントロール心”が混ざってしまいます。

(これはシンボルを使わずにヒーリングを行なう時も同様です。)
A:最初から失敗せずに行なえるようにと気負いすぎていませんか。
誰でもコツを掴むまでは、多少の実践練習が必要です。

(けれども水泳やスキー、自転車乗りと同様に、練習すればすぐに出来るようになります。)
A:いいえ。
元々臼井先生がご存命の頃は、「シンボルを十分に活用して、向上したら次はシンボルを離れる事を目標にしましょう」という指導をしておられました。

ですので「レイキのシンボルは、実践を積み使いこなせるようになってくると、自然に要らなくなる」ものです。

(※例えば泳げない人にとって、浮き輪は便利な補助道具ですが、水泳の達人にはかえって泳ぎの邪魔になるものです。
子供用自転車の補助輪も同様ですね。自転車をうまく乗りこなせる人には補助輪はかえって邪魔です。)

(※ただし西洋式レイキについては、シンボルについて別の理解が生まれています。
シンボルはレイキエネルギーがよりいっそう受信しやすくなるためのコネクターであるという考え方です。そのため、西洋式レイキでは、シンボルは手放すべきものではなく、むしろ一生大切に使い続けるツール、という価値観です。)

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2-3. 一般的レイキ講習の段階と学ぶ内容|レイキを学ぶ
A:現在、レイキ療法を活用する人には、大きく分けて3つのタイプ(方向性)があります。

1日本伝統式の本来のやり方 … 精神性向上、自己実現、自己完成のために活用
(レイキ療法を、自分自身、または他者に向けて行なう際には、患部のマイナスエネルギーを手のひらからひびきとして感知し、手当てを行うことによって根源からの消滅とエネルギー調整をします。
その後、このような波動を再び発生させないよう自己鍛錬法によって意識変革を行う事により、精神性向上を目指します。)

2西洋式の中でも特に、レイキ療法を深める … 基本12ポジションによる生命エネルギーの活性化
(人体に張りめぐらされたエネルギー・スポット、つまりチャクラを中心にレイキエネルギーを注入し、免疫力や自然治癒力を活性化。精神安定も。)

3西洋式の中でも特に、エネルギーを楽しみ、目的別に活用
(シンボルを願望成就に価値あるものと位置づけ、ヒーリング以外にも様々な目的達成や願望達成に役立てようとするものです。)

とくに③においては、エネルギーの感覚や、それがいかに願望達成に効果的かという事などが中心となってくるようです。
タイプ③は現在の時代感覚にマッチしているようで、海外も含め非常に盛んです。

※ いずれのタイプ(方向性・目的)でも間違いではありません。ですので必要に応じて自ら選択し、自由に学んで下さい。 
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